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糖尿病は血糖コントロールをする時代!

 2013/05/15 糖尿病
この記事は約 3 分で読めます。 74 Views


糖尿病という病気は、昔は死に至る謎の病として人々から恐れられてきました。

記録に残っている最も古い糖尿病患者は紀元前のエジプト王朝の頃です。

そして1921年にインスリンが発見され、さらに長い年月を経て最近になって、糖尿病の全容が明らかになりました。

現代は、糖尿病はもう死に至る謎の病ではなく、血糖コントロールをする時代になったのです。

血糖コントロールをすると

常に血糖値に関心を持って、血糖コントロールをしていけば、糖尿病は普通の生活を送れます。

血糖コントロールを宣言するのも効果的です。

実際、血糖コントロール宣言をして、食事療法と運動療法に励み、血糖値を正常値まで待っていった人もたくさんおられます。

 

もし血糖コントロールに苦しんでおられたら

もし血糖コントロールに苦しんでおられる方があったら一度ヒュウガトウキ(日本山人参)をお試しください。

血糖コントロールが驚くほどうまくいくようになります。

なぜならヒュウガトウキ(日本山人参)には、細胞内でもインスリン活性の働きがあることが証明されているからです。

詳しくは「ヒュウガトウキのすべて」という本をお読みください。

血糖値に関心を持つにはまず自己測定をすることから

自己測定の例を「糖尿病の血糖値をぐんぐん下げる200%の基本ワザ」の本より拾ってみました。

もう皆さんはすでに実行しておられることかも知れませんが・・・・。

 

まず、毎朝、朝食前の空腹時に測定します。意識する数値は110(健康な人の数値70~110未満)です。毎朝でなくてもいいですが、定期的に記録を取るようにします。

次に、食後30分、または1時間後に測ります。目標値は140です。このときに、何を食べたかもメモしておくようにします。

そうすると、面白いことに気がつきます。たとえば、ステーキを食べたときの食後30分血糖値がほとんど変わらないのに、かけそば1杯の後の血糖値がぐんと跳ね上がるのです。それはステーキは消化後はほとんどがアミノ酸に変わるのに対して、そばはブドウ糖になるからです。

また、食後1時間後にウォーキングやジョギング、サイクリングなどをして測ってみます。血糖値が下がるとうれしくないります。血糖値の自己測定に関心が持てるはずです。


 

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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