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糖尿病と高血圧を合わせ持っている人は合併症を引き起こす危険性が高い?

 2012/11/13 高血圧と糖尿病 この記事は約 3 分で読めます。 591 Views

総合メニューの「高血圧と糖尿病」のページでも書いていますように、生活習慣病の代表格ともいえる糖尿病と高血圧を合わせ持っている人は合併症を引き起こす危険性が極めて高いです。

なぜなら、血圧が高くて血糖値が高い人はそれらが相乗効果を引き起こし、動脈硬化の進行を早め、糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症などの合併症を引き起こす危険性が高いからです。


食生活と運動不足が生活習慣病の大敵で、最大の原因!

いまいくつか生活習慣病について調べていますが、調べれば調べるほど怖い病気だという気がします。生活習慣病の代表格ともいえる高血圧患者が約4000万人、2型糖尿病患者が疑いのある人も含めると約2000万人です。

この数値を見ただけでも、現代の日本人の生活が相当狂ってしまっていると言えるのではないかと思います。

【食生活の見直しは急務!】

生活習慣で最も考えないといけないのが食生活です。

食の欧米化に伴い、カロリーの摂り過ぎの日本人が急速に増えています。メタボリックシンドロームという言葉が流行語になったほどですから、これは深刻です。腹八分目位にして、野菜類をたくさん食べれば、メタボにはならないはずですが・・・・。

現代の食生活ではそうもいかないのでしょうね。

【運動不足も深刻!】

次が運動不足です。調べてみると運動は、カロリーを消費して肥満を防ぐだけでなく、いろんな効能があるみたいです。私が調べただけでも”心と体のリラックス効果””加齢と共に減少していく毛細血管を増やす効果””成長ホルモンの分泌を促す効果”など、調べれば数多くの効果があるみたいです。

はっきりいえることは、生活習慣病を改善するには運動は欠かせないことです。ただ仕事で追い回されている人は、別に時間を取って運動するのが難しいのかも知れませんので、日常生活の見直しの中で、自然に運動を取り入れるようにするといいのではないかと思います。

その他気をつけないといけないのは、ストレスや不規則な生活、タバコやお酒の飲みすぎなどです。

 

高血圧も2型糖尿病も自覚症状がないからこそ怖い!

高血圧も2型糖尿病も合併症を起こさない限り、自覚症状もなく通常の生活にはほとんど支障はありません。怖いのは、自覚症状がないからといって、ついそのまま放っておきがちになるからです。

そして気がついたときは怖い合併症を引き起こしてしまい、死に直面することになります。

とくに2型糖尿病患者の多くは、高血圧も合わせ持っている場合が多く、糖尿病と高血圧がお互いに関連しあって、合併症を引き起こす危険性が高まるので注意が必要です。

ただ糖尿病も高血圧も生活習慣病のひとつですので、生活医習慣の見直しをしないといけないという点では同じです。

 

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