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血糖値を血糖降下薬で下げるのは危険?

 2014/11/13 糖尿病 この記事は約 3 分で読めます。 319 Views
自律神経のバランス


糖質の摂り過ぎで糖尿病になってしまうと、体内に取り込まれた糖をうまく利用できなくなり、血液中の糖が溢れ高血糖状態になってしまいます。 

すると、血管の内側がきずつけられ、動脈硬化を引き起こします。

 

そして、血管が細くなってしまうと、最終的には血管が詰まり死に至ることもあるのです。 

糖尿病が恐いのは、この死に至る心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしてしまうという点です。


糖尿病とは全身の血管病

目の網膜の血管に障害が出ると失明の恐れのある網膜症になってしまいます。

腎臓の血管に障害が出ると腎不全などの腎症なってしまいます。

神経や末端の血管に障害が出ると感覚のマヒやしびれ、さらに手足が腐ってしまうこともあります。

 
実際、糖尿病網膜症で毎年約3500人が、視覚障害者になっています。

また人工透析が必要になる原因のトップは糖尿病腎症で、毎年1万数千人が新たに透析を始めています。

神経障害も手足のしびれ、失禁、手足の壊死など深刻です。

 
そこで、早めの治療となるのですが・・・・

 

「医者に殺されない47の心得」には、血糖降下薬で血糖値を下げるのは危険だと書いてあります。

 

血糖値を下げる血糖降下薬の危険とは?

1990年代に、イギリスで大々的な試験が行なわれています。

被験者は2型糖尿病で自覚症状がなく、体重が標準の120%未満で、血糖値が110~270mg/dLまでの3800人。

くじ引きで2群に分け、A群は食事療法をメインにして、血糖値が270を超えたときだけ薬物療法を行いました。

B群は、降下剤を使って血糖値が常に110未満にとどまるようにしました。

そして10年間観察した結果は、「死亡、腎不全、失明に統計的有意差なし」。

一方、B群は低血糖による発作がA群の3倍に上りました。

 
つまり、血糖降下薬は、合併症の予防や延命には何の効果もないのに副作用が大きいという結果が出ているのです。

 

血糖降下薬で血糖コントロールしていて、「いつもだるい」「イライラしてキレやすい」「足元がふらつく」「認知症が出てきた」などの症状があったら危険です。

薬害を疑ってみる必要があります。

 

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