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私も死ぬまで元気に働きたい!!

 2013/02/24 その他健康情報
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寝たきりゼロ


”絶対そこまでしたくない”といわれる方もあるかも知れませんが、それはいやいやながら仕事をしているからです。

  自分の好きな仕事を目的意識を持ってやれば、仕事ほど楽しいものはないのです♪♪

 

「日本の長寿村・短命村」という本を読んでいたら、実際、日本に「死ぬまで働いている村」がありました。


八十歳過ぎても働く隠岐の島の人たち

「日本の長寿村・短命村」によると、一升めしを伝統とする村や畑を持たず魚だけ食べている村は、短命に終わっているとのことです。

ところが島根県の隠岐の島に行くと、70歳どころではなく、80歳以上の人がたくさんいるとのことです。

 

原文をそのまま紹介しますと、

(数字はそうなっているが、多分大部分の老人は遊んでいるんだろう。中には寝たきりで、家族のやっかい者になっている人が多いんだろう)ぐらいに思いながら、行って驚きました。

なんと老人がほとんど働いているのです。

どの家にもおばあさんしかいないのです。おじいさんはそぼふる雨の中を若いものに”今日は雨模様だから私だけ行くから、お前たちは休んでいなさい”と野良に出かけたというのです。

この村は人口3800人で80歳以上の老人が82人います。そのうち、病気で寝込んでいる人がわずか3人でした。

82人の家庭を1軒1軒訪問し、おじいさんに会うため雨の中、山道を歩いて畑まで出かけ、立話で話を聞いたこともありました。

そこで私が”この島では何歳くらいまで畑仕事をしますか”と聞いたら、けげんな顔をして”別に決まった年齢はありません。生きている間は元気に働きます”というのでした。

いかがでしたか?

 こうした、長生きの村の人は大食ではないが、必ず、毎日さかなを食べるか、あるいはさかなの代わりに必ず大豆で作ったものを食べているとのことです。

 

ヒュウガトウキ畑で死ぬことが私の本望!

私は定年退職してから、ネットでヒュウガトウキといわれる日本山人参の販売をしながら、ヒュウガトウキの栽培も行っています。

最初はちょっと意気込みすぎて、私の力以上に栽培面積を広げすぎて、草取りに追われる毎日で正直苦労しました。

 

そこで昨年から私のできる範囲内に栽培面積を縮めたところ、やっと私の思っているような仕事ができるようになりました。

 

ヒュウガトウキの栽培をはじめてからもう7年になりますが、心を注げば必ず植物はそれに応えてくれます。

自然と真っ向から向き合うのはいろいろと苦労がありますが、それ以上に楽しみがあります。いろんな反省を踏まえてそれがうまくいったときの感動は、なかなか他では味わえません。

 

今は鹿児島市から実家の霧島市まで高速を使って出かけていますので、まだちょっと大変です。

  そのうち田舎に帰ろうかと思います。

  半日はPCをしながら、半日はヒュウガトウキの手入れをするという生活スタイルを確立できれば、より充実した老後が過ごせるのではないかと思っています。

できたら細胞のぎりぎりまで、120歳くらいまで元気に働けないかなと思っています(^^

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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