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ダイエットと不調改善には脳と筋肉をだますのが一番!

 2017/10/16 その他健康情報 ダイエット情報 この記事は約 5 分で読めます。 3,781 Views
脳だまし

ダイエットを成功させて痩せたい!

体の不調を改善して、免疫力を高めたい!

それには、脳と筋肉をだますのが誰にもラクラクできて、3日坊主にならないから一番良い方法です。

健康カプセル「ゲンキの時間」や「林修の今でしょ講座」でもやっていました。

脳をだますには?【健康カプセル】

脳を騙す

出典:mrs-labo.jp

上の脳の映像を見てください。

これはダンベルを何も見ないでした時の脳の変化と好きな映像を見ながらした時の比較映像です。

この画像からわかることは、好きな映像をみながらダンベルをすると、脳はあまりストレスを感じずに、筋肉を鍛えることができるということです。

 

つまり、ダンベルのような非日常的なトレーニングでも、好きなことをやリながらすればカンタンに脳は騙せるということです。

脳を騙しながらやると、ハードな筋トレなどでもあまりキツイと感じなくなるから、3日坊主にならずに長続きするというワケです。

 

脳と筋肉を同時にだます方法

脳と筋肉を騙す

出典:mrs-labo.jp

好きな映像を見ながらインナーマッスルを鍛える複式呼吸をやれば、脳と筋肉を同時にだますことができます。

 

なぜなら、非常にゆっくりしたスロートレーニングをすれば、筋肉は騙されて30%の負荷で成長ホルモンを分泌するからです。

他にもいろいろなスロートレーニングのやり方がありますので、興味のある方は上の画像をクリックしてください。

 

脳をだましでリバウンド防止【林修の今でしょ講座】

脳は騙せる

出典:aguri.blog.jp

脳だましでリバウンド防止、これは「林修の今でしょ講座」で放映された内容です。

 

急激にダイエットすると、脳は「倹約モード」に切り替わってしまいます。

目安としては、1ヶ月体重の5%以上減量しないことです。

体重50kgの人なら2.5kg、体重60kgの人なら3kg。

 

これ以上減量して一旦、倹約モードに切り替わってしまうと、約1ヶ月は通常モードには戻りません。

この時に昔の食事量に戻すとリバウウンドが起こってしまうのです。

 

これを防ぐには、「食事の15分前にガムを噛む」「小さいお皿で満腹感をアップ」すると良いです。

詳しくは上の画像をクリックしてください。

 

脳だましダイエットの実際

脳だましダイエット

出典:dokupuroのブログ

脳だましダイエットには、脳をだまして、筋トレ効果を高める方法と食べ過ぎをコントロールしてダイエットする2つの方法があります。

 

筋トレ効果を高める脳だましダイエット

出典:demmy0929.blog

出典:demmy0929.blog

女芸人まあこさんは、脳をだまして、筋トレ効果を高める方法「脳だましダイエット」で、97キロから48.4キロも減量したといいます。

筋肉に指令を与えている脳を「○○しているつもり」とだますことで、筋トレ効果を高めようとするものです。

例えば、実際にはダンベルを持っていなくても「ダンベルを持っているつもり」で腕を動かすと、運動効果が高まるのだそうです。

 

食べ過ぎを防止する脳だましダイエット【健康カプセル】

脳だましダイエット

出典:カラダの健康ノート

旺盛な食欲を抑えるためには、会話を楽しみながら、お茶を飲みながらゆっくりと食べ、よく噛んで食べることが、脳だましのポイントです。

 

片山内科クリニック院長の片山隆司先生によると、肥満の方は、1つのことにこだわりやすく、1つの食材にはまりやすいのだそうです。

それで、つい食べ過ぎてしまったり、1つ食べ始めた時、止められなくなったりして、誘惑に弱いというのが特徴とのことです。

そういう人には下記のような脳騙し方法が効果的です。

 

エア食べ放題すべし

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エア食べ放題とは、食前に料理の写真を見て、食べるイメージを繰り返し行うことで、脳をだますのです。

脳が満腹だと錯覚し、食欲を増進させるドーパミンの分泌が抑制されます。

 

欲望の矛先をシフトチェンジをすべし

ケーキ

例えば高カロリーの食品を食べたくなったら、今日は止めて、”もっとおいしいお店のケーキを食べよう!”という具合に、食べるのを我慢するのではなく、目的をより大きいものに変更すると、脳をだませます。

 

小腹が空いたら5分間を乗り切るべし

食事のみダイエット

小腹が空いたという食欲は、脳の中では5分以上もちません。

それで、その5分をいかに乗り切るかがダイエットを成功させる近道なのです。

体操、筋トレ、ガーデニング、犬と遊ぶ、読書、散歩など、何でも良いので気をそらすと、脳がだませるのです。

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