1. TOP
  2. 健康寿命を延ばす4つの秘訣と「ロコモン体操」(Youtube)

健康寿命を延ばす4つの秘訣と「ロコモン体操」(Youtube)

 2015/03/17 その他健康情報 この記事は約 4 分で読めます。 319 Views
健康寿命


健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」ということです。

つまり、入院や自宅療養を必要とせず、介護を必要としない自分で元気に生きていける寿命ということです。

 

2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱。
その背景は、健康で長生きしたいということです。

 

2014年の平均寿命は男性が80.21歳、女性が86.61歳と過去最高の数字になりました。

ところが、健康寿命は男性が70.42歳、女性が73.62歳となっています。(平成22年調査)

 

しかも2001年度と比較すると、男女とも約0.4年拡大しているのです。

 

つまり、男性の9年、女性の13年は、不健康で、自分で元気に生きていけなかったということで、その差も拡大したということです。

 

今後、平均寿命が延びるにつれてこの差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計へのさらなる影響も懸念されます。


健康寿命を延ばす4つの秘訣

健康寿命を延ばし、いつまでも元気に長生きするための秘訣は、「てくてく、かみかみ、にこにこ、ドキドキ」の4つです。

 

また、かかりつけ医と相談しながらアドバイスをもらうのもいいかも知れません。

健康診断の検査結果から、将来どんな病気になりやすいか、かかりつけ医に指導してもらい、その原因となる生活習慣を改善するのです。

 

てくてく

歩くのは体にやさしい手軽な運動です。

 

肥満や動脈硬化を抑え、足腰を鍛えることができるので健康寿命を伸ばします。

 

足が不自由な方には、椅子に座ったままできる「ロコモン体操」がお勧めです。

ロコモン体操は、骨・筋肉・関節・神経等の健康寿命を延ばすために考えられた体操です。

ロコモティブシンドローム(運動器の障害)により、「要介護」になるリスクを避けることができます。

 

 

 

かみかみ

食事はバランスよくしっかり噛んで食べることが体づくりの基本です。

 

日本人は1日約250gの野菜を摂っています。

米国立ガン研究所は毎日350gと果物200gを摂ることを推奨し、それを実践した人はガンの発症率が少なかったといいます。

 

日頃からしっかり噛んで、野菜や果物を摂るようにすることが健康寿命を伸ばします。

 

にこにこ

笑うことでストレスを発散、免疫力がアップし、自律神経が安定します。

 

ある調査によると、小学生は1日300回笑うが、70歳代では1日2回程度しか笑わないといいます。

 

あなたは1日何回くらい笑っていますか?

 

健康寿命を伸ばすためにも、笑いを積極的に暮らしに取り入れる必要があります。

 

ドキドキ

ドキドキして心をときめかすことは、脳に刺激を与えます。

 

ドキドキすると血圧が上がってしまうような気がしますが、実はその逆なのです。

2007年にアメリカで行われた調査では、幸せな結婚生活を送っているカップルは結婚をしていない人たちや、不幸せな結婚生活を送っている人たちよりも血圧が低いという結果が出ています。

 

あなたは今でもドキドキして心をときまかしていますか?

 

ドキドキを失くしたら、早く老けてしまい、健康寿命を伸ばすことはできません。

 

日本山人参の効果

健康寿命を伸ばしたいと思っら、蓬莱の薬草茶がお勧めです。

きっとスゴイと思われると思います。

詳しくは健康茶日本山人参の効果・効能とは?」をご覧ください。

\ SNSでシェアしよう! /

40代主婦日本山人参の注目記事を受け取ろう

健康寿命

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

40代主婦日本山人参の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • ふくらはぎを揉むだけで高血圧をはじめ様々な効果が!

  • 30,40代でも骨粗しょう症~骨の老化防止にはメラトニンが一番!

  • 下半身型冷え症はお尻のツボ「臀中」や築賓等を押すだけで改善!

  • 熱中症?でも、夏の脳梗塞かも?脱水による夏血栓に注意!

関連記事

  • 新型鉄分不足「フェリチン」とうつ病の関係|NHKあさイチ

  • 認知症には水分補給!水の健康効果は計り知れない!

  • 深呼吸してみませんか?心と体に驚くべき改善!

  • 採血1回でがん13種類も診断できる!?~システ開発へ!

  • 腹式呼吸の効果を何十倍にも高める効果的なやり方とは?

  • イグノーベル賞は昨年の「キスの効用」に続き、今年は「股のぞきの効果」