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幸せホルモン・癒やしホルモンが自閉症にも!その出し方とは?

 2014/10/29 その他健康情報
この記事は約 3 分で読めます。 358 Views
幸せホルモン

幸せホルモンとか、癒やしホルモンといわれるオキシトシンが自閉症にも効果があるとのことです。

 

やはり、幸せな気分になると脳の障害も改善できるのでしょうね!

 

東大グループが発表し、いよいよ新薬開発に着手するようです。

 

他人の気持ちを理解することが困難な自閉症の患者に、オキシトシンを鼻から投与したところ、コミュニケーションの能力が改善したとのことです。


幸せホルモン・癒やしホルモンの出し方~血液濃度が最も高くなるのは?

幸せホルモン、癒やしホルモン幸せホルモン(オキシトシン)は出産とその後の母子関係にかかわるホルモンとして知られてきました。

 

でもそれではなく、男女間の愛情とか人間どうしの信頼だとか、スキンシップによる心の安らぎとか、そういうものにかかわるホルモンとしても注目されていたのです。

 

そこに、東大グループの「自閉症に効果」という発表です。

 

幸せホルモン(オキシトシン)は脳から分泌される脳内ホルモンで、脳の中でも心をつかさどっている前頭前野にその受容体がたくさんあることが判明しました。

 

信頼できる人に抱きしめられると、ふわ~としたなんとも言えない感覚・・・・・。

 

これは、抱きしめられるだけで、幸せホルモン(オキシトシン)が分泌され、ストレスや恐怖、心配ごとがなくなるからです。

 

母性脳は、子どものためなら、命を投げ出してもいいと考える特別な脳が作られています。

 

母親になり、この母性脳に変換する主体的な役割をしているのが、幸せホルモン(オキシトシン)です。

 

浮気防止にもつながるという報告もあります。

 

ドイツのボン大学の研究によると、男性の浮気を防ぐには幸せホルモン(オキシトシン)が有効だということが判明したそうです。

 

そして、血液中の幸せホルモン(オキシトシン)濃度が最も高くなるのが、オーガズムの瞬間だそうです。

 

セックスすると、男女ともに幸せホルモン(オキシトシン)がさかんに分泌されます。

 

やっぱり、セックスは最高のものなんですね!
性の衰えには、日本山人参(ヒュウガトウキ)です。

 

幸せホルモン(オキシトシン)が分泌されると幸せな気持ちになれます。

 

この幸せな状態は、体や心の健康も作り出してくれます。 

 

幸せホルモン(オキシトシン)は、他人に親切にするだけでも、分泌されます。

 

人のためになることをしながら生きるということは、自分自身の健康で幸せな人生にもつながるのです。

 

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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