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ガンは治せる時代に!|薬草でNK細胞を活性化!

 2015/09/14 がん情報
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ガン治療

一生のうちで二人に一人の人が何らかのガンに罹っており、決して特殊な病気ではありません。

ガンに罹ってもっとも命を縮めるのは、そのショックからです。

”もうこれでおれの人生は終わりだ”などと深刻に考えると、ガンはあなたの体をどんどん蝕んでいきます。

たとえ余命数ヶ月と宣告されても、何年も生きている人はたくさんいます。大切なのは気持の持ち方なのです。

 

しかも、ガン治療の進歩はめざましく、ガンは治せる時代になったといえます。

分子標的薬や粒子線治療という治療法も開発され、治療薬や放射線でガン細胞をピンポイントで攻撃できる時代になったのです。

従来の治療法は、がん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃してしまうので、重い副作用や手術の後遺症で苦しめられていたのですが・・・。

 

人は誰しもいつかは死にます。

ガンに罹っても笑い飛ばすくらいのゆとりある気持ちで、人生について再度見直す機会にすれば、奇跡は起こるかも知れないのです。


ガン退治の精鋭部隊

日本山人参(ヒュウガトウキ)の奇跡

ところで健康な人で、1日にどの位のガン細胞が発生しているかご存知でしょうか?

なんと1日に3000個以上のガン細胞が発生しているのです。

こういうとビックリされるでしょうが、ほとんどの場合、増殖を始める前にガン細胞は駆除されているのです。

それはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)というガン退治の精鋭部隊がいるからです。

 

でも免疫力が弱くなり、ガン細胞が増殖をはじめると、ガン細胞は駆除しきれないのです。

駆除しきれなくなったガン細胞は倍々で分裂し増えていき、ガンが発症するのです。

 

ガンの治療法に「免疫療法」というのがあります。

この免疫療法の大部分は、上のNK細胞のNK活性を高めて、ガン細胞をNK細胞によって破壊することを目的とした療法です。

 

NK細胞を活性化する薬草ー日本山人参(ヒュウガトウキ)!!

健康茶「日本山人参」

日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草をガン患者さんが服用すると、食欲が出てきて元気になります。

余命数ヶ月とか、せいぜい1年といわれていた末期ガンの患者さんで、すでに数年間も生き続けている例もあるのです。

詳しくは「ヒュウガトウキのすべて」という本に症例が載っています。

 

なぜそういうことが起こるかというと、日本山人参(ヒュウガトウキ)を服用すると、NK細胞が活性化されるからです。

 

NK細胞は”生まれつきの殺し屋”ともいわれ、ウィルスや細菌ははもちろんのことガン細胞も駆除してくれるのです。

ただNK細胞は年齢とともにその殺傷能力は衰えていきます。

 

そこで日本山人参(ヒュウガトウキ)を服用するとガンの増殖や増大を抑えてくれるのです。

 

また日本山人参(ヒュウガトウキ)は、ガン組織から分泌されるトキソホルモンLの働きを抑制します。

トキソホルモンLは体内の脂肪を分解し、脳の満腹中枢を刺激して食欲を失わせる働きがあります。

ガンになると急激にやせてくるのはこのためです。


そこでヒュウガトウキ(日本山人参)を服用すると,このトキソホルモンLの働きを抑えてくれますから食欲が出て元気になるのです。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)を服用してガンが消滅することはありませんが、ガンとの共存状態は症例から見ても可能です。

「ヒュウガトウキのすべて」の著者である水野修一先生も、他の治療法ーたとえば放射線療法や抗がん剤療法と併用すれば、ガンを縮小させることも可能だと、本の中で書いておられます。

 

ガンに罹っても笑い飛ばし、体を温め、日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草を飲んでみてください。

そして、ガンになった原因を突き止め、悪しき生活習慣を改めれば、あなたの免疫細胞がガン細胞をやっつけてくれます。

 

免疫力をアップする3つの方法

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免疫力をアップするためには日本山人参(ヒュウガトウキ)を服用するのが一番ですが、他にもいろいろあります。

もっとも重要だと思われるポイントを3つだけ紹介します。

 

腸年齢を若くする

腸は、栄養分を吸収する小腸と水分を吸収する大腸の2つに分かれます。

小腸の内側は、縦毛(じゅうもう)とよばれる無数のヒダに覆われそこから栄養分を吸収し毛細血管を通じてその栄養素を全身へ送る役目をもっています。

大腸は小腸で吸収仕切れなかった食べ物のカスや水分が吸収され最終的に便となり排泄されます。

ところが腸にはもっと重要な役割があります。

それは免疫細胞の6割が腸に集中しているのです。

腸はいわばウィルスなどの外敵と闘う最前線なのです。 ここで負けないためには腸をきれいにし、便通をよくすることです。

 

体を冷やさない

がん細胞は、35℃で一番増殖するそうです。

そして体温が1度下がると免疫力が37%落ち、代謝は12%落ちると言われています。

ところが最近は、35℃台の低体温の人が増えているのです。

冷たい清涼飲料水を飲むのを止め、もっと体を動かし、体温を36度後半にする必要があります。

 

血行をよくする

血行が悪くなると、筋肉の働きが悪くなり、リンパ管に圧力をかけることができないので、リンパの流れが促されにくくなります。

リンパは免疫を支配していますから、免疫力を高めるためには筋肉を動かし、血行をよくしないといけません。

厚生労働省研究班の大規模疫学調査でも、体をこまめに動かすとガンに罹りにくいという結果が出ています。

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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