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50肩,40肩の治し方(ためしてガッテン)&驚くべきアーシング効果!

テレビ健康情報 この記事は約 6 分で読めます。 20,120 Views
五十肩

50肩、40肩とは、「突然痛みが発生」「腕を上げられない」「夜痛みで眠れない」など、50歳代、40歳代を中心とした中年以降に起こります。

 

ところが、この50肩、40肩の中には、放っておくとますます症状が悪化するタイプがあります。

キチンと治すためには、どんなタイプの50肩、40肩か見極めが必要です。

通常の50肩、40肩なら、アーシングという驚くべき治し方があります。

40肩、50肩の治し方

40肩、50肩

出典:はつらつライフ

通常の40肩、50肩の原因は炎症です。

老化により硬くなった肩関節の腱や関節包が炎症を起こすのです。

 

症状が出ると、衣服の脱ぎ着もできない、背中がかけないなどとにかく日常生活にも支障をきたしますが、正しい処置をすると自然に治っていきます。

初期の炎症が強い間は、できるだけ動かさずに安静にして、冷湿布をすることがポイントです。

肩の炎症が弱くなってきたら、タオル・肩保温サポーター等で、肩が冷えないようにして温め、なるべく肩は動かすように心がけましょう。

 

炎症にビックリするほど効くアーシング

肩の炎症

まず上の画像を見てください。

この赤外線の右画像は、アーシングを行った2日後に撮影されたものです。

左右均等な温度を示し、正常に戻っていることがわかります。

これはアーシングという本に掲載されていたものです。

この患者は85歳の男性で、左腰と右肩に睡眠が妨げられる程の激痛があったとのことです。

痛みと硬直で目覚め、内科治療にも長く通っていたが、あまり良い結果が得られなかったとのことです。

 

それが、アーシングをして一晩眠ったら痛みが50%減って、2日後には写真のようになったとのことです。

さらに4週間後には、患者はたまに凝りを感じる以外は、肩と腰の痛みとこわばりが完全に消えたと報告しているのです。

病院でも良い結果が得られなかったものが、アーシングでこれだけ改善するとは、実に驚くべきことです。

アーシングって何?

 

悪化するタイプの四十肩、五十肩とは?

肩が痛い

ところが、なんとなく肩が痛い・・・。

しかも、長引いている・・・。

だんだん痛くなって「悪化するタイプ」の四十肩、五十肩があります。

ほっとくと、手術なんて事態になることもあります。

 

これが、長引く肩の痛み「終身型の四十肩、五十肩」です。

四十肩、五十肩の3人に1人が、この終身型で、自然には治りません。

 

終身型と通常の四十肩、五十肩の違い

五十肩と終身型五十肩の違い

出典:blog.livedoor.jp

違いは、普通の四十肩、五十肩は肩が上がらないのに対し、終身型はあることをすると、腕が上がるのです。

 

普通の四十肩、五十肩の場合、どうやっても腕は上がりません。

それは、肩と腕の間の、関節の周辺に、炎症が起きるからです。

そして、その炎症がいったん治まってから関節が固まったような状態になります。

それで、痛みはなくても腕が上がらない状態になるのです。

 

ところが、終身型の場合は、別の手で支えると腕が上がるのです。

 

終身型の四十肩、五十肩は「腱板断裂」が原因

腱板断裂

なぜ腱板断裂を起こしていても腕があがるのか?

それは周囲に血管や神経が少ないため、別の手や他人が支えると腕があがるのです。

 

そしていったん腱板断裂を起こすと、自然には治らず、そのまま放っておくとだんだん悪化していくのです。

これが、終身型の正体なのです。

通常の四十肩、五十肩は、腱板は切れていなくて、炎症が起きた状態です。

 

肩甲骨を動かさないと腱板断裂を起こしやすい

肩甲骨

出典:カラダCLUB

肩甲骨は身体と腕を繋ぎ止める役割があり、この周辺の筋肉が凝り固まると腕の動きは必然的に悪くなります。

 

そこで、なぜ人が肩甲骨を動かさないと鍵盤断裂を起こしやすいのか?

スタジオでは猿まわしが登場し、人と猿との肩甲骨の構造の違いを明らかにしました。

スタジオに猿まわしのやすしひろしが登場し、芸を披露。
そして小学生の細木成真くんと、サルのひろしくんがアスレチックで対決し、細木くんの勝利となった。

それは、ニホンザルのひろしくんは肩甲骨が体の側面についているため、腕を外側に動かせないため、うんていができなかったのです。ぶら下がりで移動ができるテナガザルなどの類人猿とニホンザルは違うのです。それに対して人の細木くんは肩甲骨が背中側についているため、腕を動かせる範囲が広いため、うんていができたのです。
ニホンザルのひろしには、うんていができないかわり代わりに肩こりなんてないのです。それに対して人の場合は、肩甲骨がよく動き腕を動かせる範囲が広い分だけ、筋肉に負担がかかり、肩こりになりやすいのです。

そして、肩甲骨を普段あまり動かしていない人は、その動きが悪いためとくに腱板に負荷がかかりやすく、知らない間に「腱板断裂」をすこしずつ起こしていくのです。

 

そして、40~70代の男女30人の方の腱板を、昭和大学藤が丘病院・鈴木昌医師の協力のもと大調査しました。



すると、馬場裕子さんと、林みゆきさんの2人に腱板断裂が見つかりましたが、この2人はそのことに全く気づいていませんでした。



2人の日頃の生活に変ったことはありませんでしたが、「肩甲骨を動かしていない」という共通点がありました。

 

2人は日頃ストレッチをすることがないため、肩甲骨辺りが固くなり動きが悪くなっていたのです。

 

金メダリスト冨田洋之お勧めの「腱板断裂予防法」

出典:スキンケア大学

出典:スキンケア大学

猫ストレッチ1

出典:スキンケア大学

とにかく金メダリストだけあって、冨田洋之さんの肩甲骨はよく動きます。

その冨田洋之さんのお勧めの運動が「猫ストレッチ」

 

ゲストの西村知美さん、假屋崎省吾さん、山瀬まみさんも含めて、猫ストレッチを実際に教えてくれたのは、日本体操協会アスレチックトレーナーの岡田亨さんです。

1.まず、四つんばいになる。

2.次に、背中を天井の方に、猫のように背中を丸める。

3.今度は、背中を反らして、おへそを床に近づける。

4.この背中を丸めて反らす運動を、1日5回繰り返す。

 

「ペンギン体操」も腱板断裂予防法になります。

1.腕を下に伸ばしたまま、肩甲骨を上下に動かす。

2.腕を横に伸ばして肩甲骨を近づけたり遠ざけたりする。

3.腕を前に伸ばしながら背中を丸め腕を後ろに引きながら胸を反らす

⇒このときも肩甲骨を意識する。

4.1~3を各10回ずつ行う。

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