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朝の野菜スムージーにシミ・シワを招く危険性成分?|タカトシの不思議な?ランキング!

 2016/05/03 テレビ健康情報 この記事は約 6 分で読めます。 1,805 Views
朝スムージー


酵素やビタミン、抗酸化物質をタップリ含んだ野菜やフルーツを生の状態で摂れば、シミ・シワの最大の原因ーAGE化を防ぐことができます。

 

ところが、「タカトシの不思議な?ランキング!なんで?」のテレビ番組で、シミ・シワを招く危険ランキング第1位は、「朝の野菜やフルーツ等のスムージー」と放映されたんです。

一瞬「なんで?」と思ってしまいましたが、朝スムージーサラダには、危険成分が含まれているというのです。


シミ・シワを招く危険成分とは?

日焼け

聖マリアンナ医科大学の井上肇教授によると、野菜やフルーツには「ソラレン」という成分が入っているとのこと。

 

このソラレン、身の毛もよだつことに日焼けを起こしやすくするというのです。

通常、紫外線をうけると「メラニン」が分泌され、これが日焼け・シミ・シワの原因になります。

しかし、ソラレンが体内に入ると紫外線に過敏に反応し、周りのメラニン細胞が活発化するから、それがシミ・シワの原因になるのだそうです。

 

日焼け量実験結果は?

浜辺

番組では浜辺で、「今年の夏は日焼けしたい!」女性8人に集まってもらい、実際に日焼け実験をしました。

 

特性スムージ(野菜&フルーツ)を飲んだグループと飲んでいないグループに分けて、2時間後、日差しが強くなったところで実験を開始。

早く結果を出すために1時間太陽の下で過ごしてもらい、日焼け量を測定しました。

 

その結果は、スムージーを飲んでないグループの平均日焼量が2.10に対して、スムージーを飲んだグループの平均日焼量は4.26もあったのです。

 

驚くことに1時間で2倍以上の結果でした。

スムージー飲んだグループからは、「いつもはこんなにならない」という声も漏れてきたほどの恐ろしい結果だったのです。

 

肌に影響が現れるソラニンの量は、約10mgで、スムージーだとグラス2杯(約500ml)分になるとのこと。

日焼量実験では、その量だけ特性スムージーを飲んでもらい実験したのです。

 

ソラレンを多く含んでいるのは?

果物ではグレープフルーツ、レモン、オレンジの柑橘系やいちじくとキウイ。

野菜ではセロリやパセリ、アシタバ、大葉、三つ葉、ジャガイモ、キュウリなど。

 

ソラレンが少ないのは?

果物ではリンゴやスイカ、バナナ。

野菜では大根などの根菜類やレタス、キャベツ、かぼちゃなど。

 

ソラレンの多いフルーツや野菜を摂るタイミング

野菜の栄養成分

ソラレンは摂取して2~5時間後に吸収しやすい体になるという特徴があります。

 

それで、ソラレンを含むフルーツや野菜は、食べるタイミングが重要です。

 

つまり、ソラレンの多いフルーツや野菜は、夕方以降に食べれば良いのです。

朝、ソラレンを多く含むスムージーやサラダを摂ると、昼間の紫外線の影響をうけますが、夕方以降なら紫外線の影響は受けません。

 

また、人によっては昼間は外に出て室内にいるから関係ないと思われるかも知れませんが・・・。

実は、建物の中にいても日焼するのです。

窓から入るわずかな紫外線や、壁や床などに反射した紫外線の影響で日焼けするのです。

 

細胞の老化を防ぎ、シミ・シワを防ぐ抗酸化食品とは?

シミ・シワ

シミ・シワの原因を作らないためには、ソラレンを多く含むフルーツや野菜に注意が必要ですが、それ以上に大切なことがあります。

 

それは、抗酸化物質を意識して摂り入れるようにすることです。

 

抗酸化物質とは、その名の通り酸化を防ぐ事ができる栄養素です。

この抗酸化物質は活性酸素を除去する働きがあります。

 

活性酸素・フリーラジカルは人体の生命維持に欠かせないものです。

しかしながら、余分な活性酸素は細胞や遺伝子にも損傷を与え、
シミやシワなどのほか、ガン(癌)、生活習慣病、老化等の原因にもなっているのです。

 

抗酸化物質の働きのある植物は、日光を吸収して成長しています。

日光を吸収するのは光合成が目的ですが、その分紫外線を浴びて攻撃にもさらされることになります。

そのため、植物たちには活性酸素から身を守る物質が多く含まれているのです。

 

私のお勧めは茶葉を丸ごと粉にした有機・無農薬のあらびき茶です。

野菜がわりに手軽に飲めます。

 

長芋のムチン

長芋のヌメリに含まれるムチンは、たんぱく質の分解を助ける成分です。

たんぱく質は細胞の材料となる栄養素なので、免疫力を高めるためには、毎日きちんと補給する必要があります。

たんぱく質の分解を助ける長いもは食べたい食品です。

 

そのほかにも多くの消化酵素を含み、食べ物の消化吸収をよくし、新陳代謝を上げるので、昔から“精がつく食べ物”といわれてきました。

最近では、抗酸化成分を含むこともわかっています。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌

免疫力を高めるためには、善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えることが必要です。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内でビフィズス菌を増やす働きをし、便秘の解消にも役立ちます。

 

トマトのルコピン

トマトの赤い色素成分のルコピンは抗酸化力が強く、ガン細胞の成長を抑える作用もあります。

 

人参のβーカロテン

人参に含まれる赤い色素成分のβーカロテンは、活性酸素の害を防止します。

 

ブロッコリー

ブロッコリーには、抗酸化ビタミンのほか200種類ものファイトケミカルが含まれます。

 

納豆のイソフラボン

納豆には、イソフラボンという、胃がんを予防する成分が含まれており、これが強い抗酸化力をもっています。

 

体内にはいると、女性ホルモンに似た働きをし、代謝をよくする効果もあります。

また、納豆にはビタミンK2も含まれており、カルシウムが骨に沈着するのを助け、骨を丈夫にします。

 

梅干しのクエン酸

梅干しは昔から薬効の多い食品として知られていますが、有効成分の1つがクエン酸です。

代謝をよくすることで疲労を予防・解消し、元気な体を維持します。

 

にんにくの硫化アリル

にんにく特有の匂いも、硫化アリルが含まれています。

硫化アリルは加熱しないほうが、より強力に作用します。

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