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体温が低くなる低体温の原因は頑張りすぎ?

 2014/11/03 冷え症・冷え症改善 この記事は約 3 分で読めます。 280 Views
頑張りすぎ

体の中の酵素がもっとも活発に働くのは、体温が38度の時です。

 

消化器系も循環器系も、体温が38度のときもっともスムーズに活動し、体は健康を保つことができます。

 

体温を最適な水準に保つために、私たちの体はつねに、体温調整をしています。

そしてその体温調整を担当しているのが自律神経で、血管を広げたり血圧を上げたりしながらさまざまな微調整を行なっているのです。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあり、このうちのどちらかを、ときに応じて興奮させながら、生体の働きをコントロールしているのです。


体の声を無視して頑張ってしまうと低体温の原因に?

低体温仕事をしている間は交感神経の緊張が続き、血管が収縮して血流が滞りがちになります。

 

全身に循環する血液量が減って、体温は上がりません。

 

仕事が忙しく、キリキリしながら一心不乱にデスクに向かい、対人関係や仕事の成果に一喜一憂し、睡眠不足が続いていると、交感神経の緊張が続いてしまうのです。

 

ふつうならある程度緊張が続くと、体は疲れを感じて、交感神経を休ませ、副交感神経を前面に押し出します。それによって体はリラックスし、体温も次第に戻るのですが・・・。

 

ところが、私たちはつい体の声を無視して頑張ってしまうのです。その結果、体は疲れてしまいます。

 

そうなると血行が悪くなって低体温になってしまうのです。

 

手足は冷え、内臓諸器官も冷え切ったままになってしまうのです。

 

あなたは交感神経優位のまま、残業を続けたり遊びに出かけたりと・・・、身に覚えありませんか?

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲んでいると低体温も改善!

交感神経と副交感神経の二つの神経の切り替えがうまくいかなくなると、自律神経のバランスがくずれてしまい、上のような低体温状態も含め、さまざまな病気・症状を生み出します。

 

そこに日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲んでいると、自律神経のバランスが取れてくるので、低体温も含めさまざまな症状が改善してくるのです。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)で低体温が改善したという報告を、私の知り合いの社長さんからも頂いています。
「日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲むようになってから体がゾクゾクしなくなり、出張先でも気分が悪くならなくなった」と。

 

おそらく日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲むと、自律神経のバランスがよくなるからではと思っています。とにかく社長業というのは心身ともに疲れますから・・・。

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