1. TOP
  2. アンジオテンシン変換酵素とは

アンジオテンシン変換酵素とは

健康茶(薬草茶)
この記事は約 2 分で読めます。 440 Views


現在、高血圧発症のメカニズムとしては、レニン・アンジオテンシン系と神経系の関与が明らかになっています。

 

このレニン・アンジオテンシン系は腎臓で調節され、活性化されることで血圧が上昇します。

そして、レニン・アンジオテンシン系にはアンジオテンシン変換酵素が関与しています。

アンジオテンシン変換酵素の働き

レニン・アンジオテンシン系(RA系)

アンジオテンシン変換酵素は血管内皮細胞の表面に存在し、アンジオテンシンⅠをアンジオテンシンⅡに変換する酵素です。

 

レニン-アンジオテンシン系における最初の基質は、主に肝臓で合成されるアンジオテンシノーゲンです。

このアンジオテンシノーゲンは、腎臓で産生されるレニンという酵素によってアンジオテンシンⅠへと変換されます。

アンジオテンシンⅠはさらにアンジオテンシン変換酵素(ACE)によって、アンジオテンシンⅡという物質へと変化します。

そこで、もしも活性型アンジオテンシンⅡという物質が体内で増加すると、非常にはっきりとした強い血管平滑筋収縮作用アンドステロン分泌(副腎皮質で分泌される血圧上昇ホルモン)が起こり、その結果高血圧症が発生するのです。

 

それで、現代医学の分野では、高血圧症の治療には、アンジオテンシン変換酵素阻害剤が多く用いられているのです。

 

ヒュウガトウキが血圧を下げるワケ

健康茶「日本山人参」

実はヒュウガトウキには、アンジオテンシン変換酵素阻害物質を含んでいることが証明されているのです。

だから、高血圧状態になったときに、ヒュウガトウキを飲んでいると血圧は下がってくるのです。

 

さらには、ヒュウガトウキには血管を拡張し、動脈硬化を防ぐ働きやストレスを解消する働きもありますから、血圧を下げるにはもってこいの薬草なのです。


\ SNSでシェアしよう! /

40代主婦日本山人参の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

40代主婦日本山人参の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 肉食中心の食事は早死にする?それとも長生き?

  • 血糖値を下げるには、「ちょこっとスクワット」など筋トレが一番!

  • 脂肪肝を減らす最新研究~なんと急激なダイエットはかえって脂肪がつく?

  • ゆる糖質制限ダイエットなら甘い物を食べても痩せる?

関連記事

  • 日本山人参茶とサプリメント(日本山人参粒錠)のどちらがお薦めですか?

  • 過酸化脂質って?動脈硬化を助長し、シミの原因にもなる!その予防法とは?

  • アポA-1ミラノ~動脈硬化を防ぐ長寿遺伝子|駆け込みドクター

  • 癒やし効果のある2つの驚きの効果とは?

  • 一気に冷え込むと・・・・

  • あなただって引き寄せ体験はできる!私の不思議な体験!