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30代、40代女性に腎臓の病気が急増~クレアチニン検査を!

 2016/08/09 健康茶(薬草茶)
この記事は約 4 分で読めます。 5,472 Views
慢性腎臓病

30代、40代女性はいますぐクレアチニン検査が必要です。

 

なぜなら、腎臓の病気30代や40代女性で急増しているからです。

慢性腎臓病の患者数は1330万人で、男性1に対して女性30と圧倒的に女性に多いのです。

それは何故か?

腎臓の病気の急増のワケとは?

トイレ我慢

出典:topicsfaro.com

なぜ、腎臓の病気がこんなに30代、40代女性に急増したのか?

 

その原因は、塩分の摂り過ぎや運動不足で、糖尿病や高血圧患者が増えているからです。

それに加え、女性の場合はトイレを我慢して、水分を取らない人が多いため、腎盂腎炎にかかりやすいからです。

 

激痛、高熱を伴い、女性に多い腎盂腎炎!

腎盂腎炎

出典:知って得する病気の知識

腎盂腎炎とは細菌が尿道から膀胱の中に入り、尿管を逆流して腎臓の中で作られた尿を集める場所、つまり腎盂に入って炎症を起こす感染症のことです。

 

女性に圧倒的に腎盂腎炎が多いのは、男性より

①尿道が短いこと、

②膣や肛門と尿道口が近接していること、

以上の2つの点から、細菌が腎臓に進入しやすいからです。

 

加えて、女性はトイレをガマンしがちで膀胱炎になりやすいです。

それで、腎盂腎炎にかかる人が多いのです。

 

30代女性の事例

腎盂腎炎の症状

出典:住まいる工房

あさイチの番組では、30代女性が彼氏との京都旅行を明日に控えて、期待に胸を膨らませて眠りにつこうとしたときに襲われた症状を取り上げていました。

突然、棍棒になぐられた時のような激しい痛みと高熱(39~40度)に襲われたのです。それでも風邪と思い、2泊2日の旅行に出かけたのですが・・・。

しかし、旅行中も熱と痛みが続き、一睡もできず。彼が買ってきてくれた風邪薬も全く効果なし。旅行が終わって、病院で検査を受けてはじめて、腎盂腎炎とわかったのです。

 

このように腎盂腎炎の症状は風邪と間違いやすく、検査を受けてはじめて気づく病気なので、注意が必要です。

 

腎盂腎炎の予防としては、尿をガマンしないことと水を飲むことです。

 

番組で紹介された女性も今はすっかり良くなって、毎日、2リットルの水を飲んでいるとのことです。

また排便後は細菌の進入を防ぐために、後ろから前に拭くのではなく、前から後ろに拭くようにすると良いです。

 

健康診断でクレアチニンの検査を!

血液検査

腎臓病はきちんと治療しないと、死にいたる大変怖い病気です。

有名芸能人も腎臓病?~人工透析という事態も!

 

慢性腎臓病かそうでないかの判断は、血液検査でクレアチニンの量をチェックすればわかります。

早めに検査を受けましょう。

 

もし、慢性腎臓病になってしまったら、運動不足を解消し、十分な血糖と血圧のコントロールが重要です。

また、体重を減らす努力をすることも大切です。

 

日本古来の薬草を飲むと?

健康茶「日本山人参」

日本古来の薬草とは日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草ですが。

その薬草を飲んだ北海道の女性から、クレアチニンの量が下がってきたという報告をもらっています。

しかも日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲むと、血糖や血圧のコントロールもうまくいくようになります

 

今すぐ、日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲むようにすれば、安心です。

詳しくは、「健康茶日本山人参の効果・効能とは?」の記事をご覧ください。

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慢性腎臓病

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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