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薬の副作用で苦しんでおられたら・・・|日本山人参(ヒュウガトウキ)

 2014/06/27 健康茶(薬草茶)
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薬の副作用


C型肝炎の治療法といえば、インターフェロンによる治療法です。しかし、いろんな副作用のため、インターフェロン治療法が続けられない患者さんやインターフェロンが効かない患者さんもいます。そんな方にお勧めしたいのが日本山人参(ヒュウガトウキ)です。

 

「ヒュウガトウキの奇跡」という本に載っていた、日本山人参(ヒュウガトウキ)の服用に関する症例をご紹介いたします。インターフェロン治療でうつ状態になって、インターフェロンの投与を中断せざるを得なくなった人の症例です。

 

インターフェロンだけでなくステロイド剤などの多くの薬の副作用で苦しんでおられる方は多いです。そういうとき日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草を服用することにより、症状が改善されたという事例は数多くあるのです。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)がインターフェロンの弱点をカバー

58歳の女性です。28歳の時に胞状鬼胎で手術したあとに輸血を受けています。その後、平成2年ごろの検診で肝臓障害の指摘を受けていますが、とくに治療は行っていません。

 

平成4年8月中旬、腹痛を訴えて私のもとに受診の際、C型慢性肝炎と診断しました。そこでインターフェロン療法のため、9月10日から入院。その時のGOTは139国際単位。GPTは156国際単位でした。肝生検を行ったところ、慢性活動性肝炎の重症型で、インターフェロンが奏功しにくい症例ですが、とにかくインターフェロン療法を開始しました。

 

2週間、毎月インターフェロンを注射して、GOT46国際単位/GPT52国際単位と好転が見られました。しかしこの間、発熱や気分不良の様態はかなりのものでした。

 

2週間の連続投与が終わって、週3回の間欠投与になって退院し、外来での通院治療になりましたが、2~3ヶ月すると患者さんは鬱状態になってインターフェロンをやめたいといいはじめ、投与を中断せざるを得ませんでした。すると、とたんにGOT148国際単位/GPT215国際単位と急上昇しました。

 

この段階でご主人から相談されてヒュウガトウキ(日本山人参)の併用を提案し、納得の上で服用を開始したのが平成5年のはじめでした。以後、肝炎状態は急速に沈静化して、GOT、GPTともに正常値となってきました。そしてこの正常な状態は、以後約5年にわたって継続しています。

 

 この患者さんはインターフェロンの効果判定基準では、著効例になります。ヒュウガトウキ(日本山人参)の併用が、この結果につながったと考えています。

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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