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免疫力だけ強化しても病気は治らない!病気を治す力=自己治癒力を高めるには?

 2015/01/09 健康茶(薬草茶)
この記事は約 4 分で読めます。 372 Views
体調不良


自己治癒力とは自然治癒力ともいい、人間や動物など生き物に本来備わっているケガや病気を自ら治す力のことです。

 

多くの人は「自己治癒力=免疫力」と考えがちですが、これは間違いです。

免疫力だけ強化しても

免疫力だけ強化しても、病気は治りません。

 免疫力だけ強化しても、自己治癒力を高めることはできません。

 

免疫だけでなく代謝、内分泌系、自律神経、そして精神の力も必要なのです。

 これらのものはすべて体の中でつながって、体内環境を作っています。

ですから、体と心、すべてのバランスを整えていかないと、病気が自然に治るはずはないのです。

 

たとえば、冷えは免疫力を上げただけでは治りません。
代謝を上げる必要があります。

自律神経失調症だって、免疫力だけを上げても治りません。
大切なのは全体のバランスです。

 

それにもかかわらず、免疫力ばかりに注目が集まるのは何故でしょうか?

それは、病気をガンや感染症に特化して考える風潮が、今の医療にはあるからではないでしょうか?

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)は、心と体の調和を秘めたすばらしい薬草だが・・・

日本山人参の効果

日本山人参(ヒュウガトウキは、ガンやウィルスをやっつけてくれるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化する働きがあり、新陳代謝を促進してくれます。

またホルモンや自律神経のバランスを整え、ストレスを和らげる効果もあります。

 

ほんとにこんなスゴイ薬草を、私は今まで見たことがありません。

 

しかしながらこんなスゴイ薬草でも、あなたの病気を治すことはできないのです。

 

それは、病気の原因に気づき、あなたの生活習慣や考え方、生き方まで変えることはできないからです。

 

それは医者も同じです。

 

病気を治せるのはあなた自身です。

 

あなたの悪しき生活習慣や考え方、生き方を変えることができれば、ほとんどの病気は治せるのです。

 

なぜ自己治癒力がうまく機能しない人が増えているのか?

パニック障害

 

 

自己治癒力は、上でも述べたように、免疫、代謝、内分泌系、自律神経、そして精神の高次ネットワークです。

人間の体の恒常性を維持し、健康な心と体を保つために欠かすことができないネットワークです。

 

ところが最近、自己治癒力がうまく機能しない人が増えています。

 

何故でしょうか?

 

それは、現代の文明社会が人間から自己治癒力を奪っているからです。

 

たとえば、人間は本来、四季の移り変わりに対応する力をもっています。
寒ければ体内で熱をつくり、暑ければ汗をかいて熱を逃がすことで、周囲の温度変化に耐えられるようになっています。

 

ところがエアコンや暖房が普及したことで、人間が本来持っている体温調整能力がなくなってきているのです。

その結果、暑さや寒さに耐えられなくなって、すぐに病気になってしまうのです。

これは体温調整に限ったことではありません。
ちょっとしたストレスにも対応できなくなっています。

 

対応することができないから、病気になるのです。

 

それにもかかわらず、肝心要の原因をそのままにして、薬だけで病気を治そうとするから、おかしなことになるのです。

副作用という恐いという結果だって招いているのです。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草は、いくら飲んでも副作用の心配はありません。

あなたが肝心要の原因をそのままにせず、このすばらしい日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草を利用すれば、薬草の力を最大限に引き出すことができます。

 



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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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