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全身転移した肝臓がんの主治医にもわからない治り方の不思議

 2015/04/06 健康茶(薬草茶)
この記事は約 4 分で読めます。 616 Views
健康茶「日本山人参」


これは水野修一著「ヒュウガトウキのすべて」という本に載っていたものです。

 

肝臓がんが全身転移し、長くても3ケ月の寿命と宣告された60歳男性の事例です。

普通、肝臓がんが全身転移したら助からないですよね!

ところが、この男性はもう1年半も生きているというのです。


がんに効くヒュウガトウキ

肝臓がんで1年半も生きているという男性はある薬草を飲んでいたというのです。

その薬草とはヒュウガトウキという薬草ですが、1日18錠飲んでいたそうです。

 

ただ本人は、ガンとは知らずただ肝臓病として通院していたようです。

主治医はコバルト照射の良好な治療経過や退院後の1年後のコバルト照射の経過から、ご家族に次のように語ったとのとの事です。

「肝ガンが治ったわけではなく、腹部CTや検査データから見ても肝臓のガンは初診とはあまり変化していませんが、1年半以上も生存しているなんて経験したこともない症例です。いったいどうなっているんでしょう」

 

ヒュウガトウキはナチュラルキラー細胞を活性化

ヒュウガトウキという薬草を飲むと、ガン細胞を駆除するナチュラルキラー細胞を活性化する働きがあることわかっています。

おそらくヒュウガトウキのこの働きが、日本でも有数の大病院の肝臓病の専門医を不思議がらせたのではないかと思われます。

 

また本人がガンと知らず肝臓病として治療を受けたこともプラスに働いた可能性もあります。

本人がショックを受けると命を縮めるそうですから・・・。

 

症例紹介

水野修一著「ヒュウガトウキのすべて」に掲載されていた症例を紹介します。

 60歳の男性で、病名は肝ガンの全身転移です。C型の慢性肝炎があったようですが、くわしい検査も治療も行わずにいたようです。平成2年秋から腹痛を訴えてはいたのですが、平成3年1月になって急に痩せはじめたため、東京の某病院に入院して検査を受けたところ、肝臓がんですでに全身の骨に転移が見られ、長くとも3ヶ月の寿命と宣告されたそうです。
 この頃、肝ガンの存在を示すαフェト蛋白は、1万ナノグラムもあったそうです。血中のトランスアミナーゼ値は200国際単位ありました。

 また後頭部に腫瘍が見られ、頭蓋骨に転移した肝ガンが腫瘍となって触れているので、コバルト照射が開始されました。そしてこの頃から、ヒュウガトウキの服用を開始しています。1日の量は9カプセル(現在の錠剤では18錠に相当)です。

 コバルト照射の間、ほとんど副作用らしき症状も出ず、5000ラドの照射を終了。頭部の腫瘍はほとんど縮小し、肝検査でもトランスアミナーゼ値は200国際単位まであったものが、60~70国際単位までに安定、αフェト蛋白値も1万ナノグラム以上あったものが、6000ナノグラムまで低下。主治医はあまりの良好な経過に首を傾けながら、いったん退院をさせています。

 その後1年近くたった平成3年12月、肋骨に転移したガンの増大が見られたため、再度コバルト照射を外来通院で開始し、5000ラドの照射を終了したときには転移巣はほとんど消えていました。

 それにしても三ヶ月の余命といわれた全身骨転移をともなう肝ガン患者が、確定診断後1年半あまり、本人はまったくガンとは知らず、ただ肝臓病として通院していたわけで、主治医はご家族に、「肝ガンが治ったわけではなく、腹部CTや検査データから見ても肝臓のガンは初診とはあまり変化していませんが、1年半以上も生存しているなんて経験したこともない症例です。いったいどうなっているんでしょう」と話しているようです。

 患者さんの夫人が病院からのくわしい検査データをもらい、私のところへ相談に見えました。私は2,3のアドバイスをして、「何か異変が起こったらご連絡ください」といって別れたのですが、「日本でも有数の大病院の肝臓病の専門医が”あと三ヶ月の命”と診断した患者が1年半以上も元気で生きているなんて、とても信じられないような話ですが、こんなこともあるんですね」といって感謝していました。

 ヒュウガトウキが延命効果をもたらし、肝疾患の増悪を防いだと解釈してよい症例です。

日本山人参の効果

ヒュウガトウキという薬草に興味を持たれた方は、「健康茶日本山人参の効果・効能とは?」の記事もご覧ください。

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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