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低用量ピルの副作用(血栓)で、5年間で11人死亡?

 2014/08/28 健康茶(薬草茶)
この記事は約 3 分で読めます。 570 Views
ピル


低用量ピルの副作用(血栓)で、この5年間で11人死亡し、重症例が361件報告されている」ということで、日本産科婦人科学会(日産婦)が緊急に注意を呼びかけたほか、厚生労働省研究班も実態調査に乗り出したという内容の報道がされたことがあります。


低用量ピルと血栓のリスク

血栓とは、血管内の血液が何らかの原因で固まることです。

 血の成分である血小板やフィブリンが他の物質と凝集して固まり、動脈硬化にもつながります。

 

血栓が最も怖いのは、死に直結する心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすということです。

 血栓が冠動脈につまって血管が閉塞したものが、心筋梗塞です。

 また、それが頭の血管なら脳梗塞です。

 

低用量ピルはこの血栓のリスクを3~5倍引き上げるというのです。

 低用量ピルに含まれる女性ホルモンが血液を固める成分の合成を促すためだとのことです。

 

低用量ピルの効果

ピルを服用すると99.9%の避妊効果があるとと言われています。

 

それでだけではありません。

避妊効果以外にも重い生理痛や子宮内膜症などの治療薬としても、低用量ピルの使用が拡がっています。

さらに、大人ニキビ、多毛症の改善、”生理前にありがちなイライラ、ゆううつ、体や頭がだるい、重いなどの月経前症候群”、貧血、大腸がん、子宮がんなどにも、低用量ピルは効果があるようで、使用が拡がっている背景にも頷けます。

 

低用量ピルは、様々な有効な使い道がありますので、血栓が怖い場合は、日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草を飲めばいいかも知れません。

なぜなら、日本山人参(ヒュウガトウキ)には血栓を防ぐ働きがあるからです。

 

血栓を防ぐ働きもある日本山人参(ヒュウガトウキ)

日本山人参(ヒュウガトウキ)には、ノルアドレナリンの作用を抑制し、アンジオテンシン変換酵素の阻害作用を有する薬理作用が証明されています。

 

その結果、抹消血管の拡張と、それによる血液循環の改善が見られ、結果的には血圧も下がる傾向になります。

 

また、過酸化脂質を減少させ、血小板の凝集抑制作用(血栓を防ぐ力)も認められることから、動脈硬化の進展予防にもつながります。

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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