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薬草茶でウオノメが小さくなったのは今話題の「アクアポリン」の働きか?

健康茶(薬草茶)
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ウオノメ、タコ


あなたはタコやウオノメができてしまって、痛くてツライ思いをしていませんか?

 

厄介なのは、どちらも一度できてしまうとなかなか治らないことです。

 

皮膚は角質層と呼ばれる硬い層で外の刺激から体を守っています。

それで、合わない靴などで同じところに繰り返し強い圧力が加わると、皮膚は体を守ろうとさらに角質を厚くしてタコやウオノメを作るのです。

タコは角質が盛り上がって硬くなったものであまり痛みはありません。

一方、厚くなった角質の中央に魚の目のように硬い芯ができ、皮膚の内側に向って突き刺さるように入り込んでいくのがウオノメです。

 

圧迫すると硬い芯が神経に触れるために強い痛みがあるのです

薬草茶で足の裏の大きなウオノメも小さくなった?

これは壮快という健康雑誌に載っていたものです。

 

62歳女性の症例です。

それによると、ヒュウガトウキ(日本山人参)という薬草茶を飲むようになって、血糖値が下がり、肝炎のだるさも改善しし、家庭菜園も楽しくできるようになったというのです。

 

しかも、その薬草茶でウオノメまで小さくなったというのです。

 

ヒュウガトウキを飲んでウオノメまで小さくなったというのは、私もはじめて聞きました。

 

ウオノメの部分だけ特別に紹介します。

ヒュウガトウキを飲むようになってからは通じもよくなって、前は出たり出なかったりだったのが、毎朝、きちんとでます。しかも気持がいいほどたくさん出るので、おなかには残っていない!という感じですっきりです。 それから、足の裏全体が、ボロボロに皮がむけていたのも今はスベスベです。若いころからあった、足の裏の大きなウオノメも小さくなってきました。

この点について、東和病院副委員長の水野修一先生が次のように答えておられました。

ボロボロになった肌が滑らかになったのもヒュウガトウキの作用と考えられます。肌を潤すので、ウオノメも柔らかくなり、小さくなってきたのでしょう。

またイヌの白内障が治ったとの事例が載っていましたが、これについても、水分代謝がよくなり、目が潤ったことにより、症状が改善されたのではと回答しておられました。

ヒュウガトウキは体内の水の代謝を正すアクアポリンの生成も促進している?

水野修一先生によると、ヒュウガトウキには、最近話題の「アクアポリン」という細胞間タンパク質の生成を、促進する可能性があるというのです。

 

アクアポリンとは「水の通り道」という意味です。

その名の通り水をはじく脂質で覆われている細胞膜に、このアクアポリンが微小な穴を開けることで、水の分子を出し入れできます。

アクアポリンは腎臓や消化管、目、皮膚、脳など体中に存在します。特に多く存在しているのが腎臓です。

体の水分が少ないと感じると、アクアポリンは腎臓内の細胞を移動して、尿として排出されるものから、水分子だけを血液内に戻します。アクアポリンが体内の循環に応じて水を運ぶことで、体が深刻な水不足になるのを防いでいるのです。

また肌の潤いが保たれているのも、皮膚の細胞に大量のアクアポリンがあるからなのです。

しかし、アクアポリンが不足したり、その働きに異常が生じた場合、さまざまな病気につながることがわかってきました。
身近なところでは、肌の潤いが失われてガサガサになるのは、アクアポリンが不足しているからです。

尿の量も極端に少なくなります。
そのほかむくみやドライアイなども、アクアポリンが関係していると言われています。

アクアポリンの遺伝子異常から、腎性尿崩症という疾患がひき起こされることもわかってきました。

ヒュウガトウキが生成を促進する可能性のあるアクアポリンが、私たちの体にどのように作用するかは、まだ研究の段階です。

が、「ヒュウガトウキを飲用していたら、カサカサだった肌がしっとりとした」とか、「キメが整ってきた」「むくみが取れた」といった報告が多数きているのです。

 

日本山人参の効果そのことから水野修一先生は、ヒュウガトウキは体内の水分保持に積極的に働きかけていることが、じゅうぶんに予測されるというのです。

 

このような多様なヒュウガトウキの効果について、もっと知りたい方は「健康茶日本山人参の効果・効能とは?」をご覧ください。

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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