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血圧を下げるには、まず血流の改善が必要では?

 2014/09/20 血圧を下げる方法
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血流改善


血圧を下げるには、私はまず血流の改善が必要だと思います。血圧が高いということは、知らず知らずのうちに動脈硬化が進行しつつあるということでもあるのです。

 

60歳代の約60%以上、70歳以上の約70%以上が高血圧にかかっているとされていますが、これはある意味自然の成り行きといえます。それは高齢者の場合、動脈硬化で血管がもろくなっていて、血圧を上げないと、必要な血液を体の約60兆個もの各細胞に回すことができないからです。

 

体が高血圧を必要としているのに、血圧が高いからと慌てて降圧剤を飲んで急激に血圧を下げるのは危険です。

 

それは、脳梗塞になる危険性が高まるという指摘があるからです。血圧が急に下がると、各細胞に血液が十分行き届かなくなるばかりか、血流が滞って血管が詰ってしまう危険性があるのです。

 

そういう意味では、高齢者の場合、血流を改善しながら血圧を下げていくことが極めて重要なのです。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草は、高血圧の原因ー血流を改善しながら徐々に血圧を下げていきます。日本山人参(ヒュウガトウキ)の基本の働きは、血液の流れを良くし動脈硬化を防ぐ働きです。

 

それで、日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲み続けていると、結果として、血圧も下がっていくのです。また、日本山人参(ヒュウガトウキ)には、交感神経を高める働きもあり、これも血圧を下げることにつながります。

副交感神経を高めれば血圧は下がる!

壮快という健康雑誌に、「高血圧」特集がされていました。その中で私の興味を引いたのが、順天堂大学医学部の小林教授の「副交感神経を高めれば血圧は下がる!」という記事でした。

 

小林教授によると、「男性は30代、女性は40代に入ると副交感神経のレベルが落ちていきます。一方交感神経は加齢によってもレベルがあまり低下しません。つまり、加齢とともに自律神経のバランスは乱れやすくなってくるわけです。しかも、交感神経が過剰に優位な状態に傾きがちになります。交感神経が過剰に優位になれば、血管の収縮が強まります。そのため体にじゅうぶんな量の血液を回そうと、血圧が高くなるのです。しかも、血管の収縮が強まり、血管が細くなると、細くなった血管を勢いよく血液が流れるときに、血管の内皮が傷つけられます。こうして高血圧になると、血管がボロボロになり、血栓(血の塊)ができやすくなります。」

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)には、ノルアドレナリンの生成を抑える作用があり、交感神経ばかりが優位に働いている状態を改善して、自律神経のバランスを正常な状態に整えてくれます。ノルアドレナリンは、ストレスがかかると、ノルアドレナリンが副腎より放出されます。このノルアドレナリンは食欲を抑え末梢神経を収縮させて血圧を上げ、結果的に頭痛や肩こり、高血圧を引き起こします。

 

「アンジオテンシンII」という物質が体内で増えると・・・・・

「アンジオテンシンII」という物質が体内で増えると、血圧が高くなり高血圧となってしまいます。それで現代医学の分野では、高血圧の治療薬としてアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)が多く用いられています。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)には、このアンジオテンシン変換酵素阻害物質を含んでいることが証明されています。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)は血液をサラサラにして、血圧を下げる!

水野修一医学博士の研究によると、日本山人参(ヒュウガトウキ)には体内物質PG(プロスタグランディン)を活発にする成分が含まれているとのことです。

 

この体内物質PGには血管拡張作用、局所の血流増加作用、睡眠誘発作用、動脈を開く作用などが知られています。特に「PGI2(アイツー)」と呼ばれる物質は医薬品にも使われていて、動脈硬化の危険因子を抑制する働きがあります。

 

従って日本山人参(ヒュウガトウキ)は血液の循環をスムーズにして、血液をサラサラの状態にします。また動脈硬化を助長するといわれている過酸化脂質を低下させる作用があることもわかっています。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲むことで、単に血圧を下げるだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化の進展を防ぐことにもつながるのです。

 

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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