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高血圧でとくに気をつけないといけない心臓病とは?

 2013/09/22 高血圧の関連症状
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心筋梗塞


いま68歳ですが、40代の頃から突然”胸が締めつけられるような痛み”を感じることがあります。

痛みが出るとそれが1時間程度続くのです。

そんな状態が年に3~5回あるのです。

病院に行って調べてもらいましたが、結局原因がわからずじまいです。

高血圧と関係の深い心臓病は動脈硬化が原因

高血圧の本を読んでいたら、高血圧とのかかわりで特に気をつけないといけないのが「心肥大」「狭心症」「心筋梗塞」「心不全」の4つです。

それらの原因は、動脈硬化です。

 

動脈硬化が抹消血管に起こる場合と、太い血管に起こる場合では症状は違いますが、基本的原因は一緒です。

いま私が愛用している日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬には、動脈硬化を防ぐ力があります。

それに血圧も下げます。

日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲むようになってからは、胸の痛みも昔ほどしなくなり、現在ではほとんどありません。

因果関係ははっきりとしませんが、私の胸の痛みも動脈硬化が原因だったのかも知れません。

 

心肥大から心不全へ

心臓は、血液を全身に送り出しています。末梢血管の抵抗が増加すると、心臓はそれに負けない力で血液を送り出さなくてはならず、心臓に大きな負担がかかります。

その負担に耐えられるように、心臓の壁を構成している心筋は徐々に厚くなっていきます。

 

心筋が厚くなると、特に血液を全身に送り出す左心室の壁が厚くなります。

壁の厚さが一定以上になると、「心肥大」と診断されます。

 

心肥大の状態が続くと、心筋が硬くなって、収縮と拡張がしづらくなり、血液を送り出すポンプとしての働きが低下します。

また、肥大した心筋は多くの酸素を必要としますが、それに見合うだけの血流量が確保できないと、心筋は酸素不足になります。

そして、これがさらに進行すると、心臓のポンプ機能が極度に低下した「心不全」の状態に陥ってしまいます。

 

狭心症と心筋梗塞

心臓が働くために必要な酸素は、心臓の表面を走っている「冠動脈」から供給されています。

その冠動脈に動脈硬化が起こるのが、「狭心症」「心筋梗塞」です。

 

狭心症とは

狭心症は、血管壁に動脈硬化が起こることなどによって冠動脈の内腔が狭くなり、血流が悪化して、胸の痛みなどの症状が起こります。

 

心筋梗塞とは

心筋梗塞は、動脈硬化によって冠動脈の内腔が狭くなったところに、血栓が詰まり、血流が完全に途絶え、心筋が壊死してしまう病気です。

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心筋梗塞

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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