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血圧が高いとやはり恐いですね!車の運転で命を落としたら・・・・

 2014/10/10 高齢者高血圧
この記事は約 3 分で読めます。 1,108 Views


血圧が高めの人は車の運転には十二分に気をつけた方がいいです。

それは、血圧が高めの人は脳出血などを引き起こす危険性が高く、死亡事故につながらないとは言えないからです。

 

高齢であればなおさらのことです。


吉田沙保里選手の父親・栄勝さんも

女子レスリングの吉田沙保里選手の父親・栄勝(61)さんも、血圧が高く亡くなられました。

 

今年3月、高速道路の車内で意識不明の状態で発見され、死因が確認されたのです。

死因はくも膜下出血とみられています。

 

くも膜下出血とは、脳の表面をおおう膜のひとつである「くも膜」の下に出血がある状態をいいます。原因は、脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の破裂によることがほとんどだそうです。

 

栄勝さんは高血圧で薬を手放せない状態だったそうです。

 

やはり、血圧が高いと恐いですね!

 

高血圧の人は正常血圧の人と比べて、男性で2.97倍、女性で2.70倍とくも膜下出血死亡のリスクが高いということです。

 

それで、特に高速道路での運転は緊張したりして血圧が高くなりますから、日頃から血圧を十分下げておくことが肝要なのです。

 

車の運転と血圧の関係

運転中は、様々なことに気を配らなければなりません。
左右の確認、信号、標識、車間距離、スピード etc…、それに、突然道路脇から、人や自転車が飛び出してきたりもします。

 

つまり、車の運転中は緊張して、多くのストレスに晒されているのです。
ましてや高速でのスピード運転は、より緊張が高まります。

 

この緊張とストレスが、血圧を上げるのです。
実際に車の運転中は、健康な人でも30~40mmHgも血圧が上昇するといわれています。

 

元々血圧が高い方は、最大限の注意が必要なのです。
また、長距離での運転で座席にじっとしているとエコノミー症候群と同じように血栓ができやすくなります。そういうこともあって、上がった血圧に耐え切れず、動脈瘤の破裂など血管が破れてしまうこともあるのです。

 

運転中は、なるべく途中で休憩して緊張状態をとくことが大切です。

 

また、運転中の血圧上昇を抑えることは、非常に難しいのも事実ですから、上がる血圧に耐えられるだけの、丈夫な血管を日頃からつくっていくことが大切です。

 

そこで私がお勧めしたいのが、日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草です。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)は、降圧剤のように飲んですぐ血圧が下がることはありませんが、血管を拡張し、流れをスムースにして、動脈硬化を抑える働きがあります。
そして、結果として血圧も下がり、血管も丈夫になっていくのです。

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塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

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