糖尿病は本当はガン以上に怖い病気!

糖尿病になっても、その初期症状はほとんど自覚症状がありません。

それで、あなたは糖尿病にかかっても大したことはないと思うかも知れません。

ところが、糖尿病は本当はガン以上に怖い病気なのです。

なぜか?

出典;www.12danya.co.jp

現代人はもとより戦国武将のあの織田信長さえも糖尿病で苦しんでいたというのです。しかも、合併症(糖尿病神経障害)だったのではないかと考えられています。安土城に入城してからは「手足の痛み、しびれが強かった」という記録があります。

糖尿病の恐さはガン以上

糖尿病死亡率

出典:たまき青空病院

糖尿病の恐さは、血糖値が高い状態を長く続ければ続けるほど、後になってとてつもなく取り返しのつない病気になってしまうことです。

それが合併症と言われる恐ろしい病気です。

 

合併症はいろんなところに現われます。

出典;matsuki-clinic.com

網膜症、白内障、脳梗塞・脳出血、頑迷神経麻痺、心筋梗塞、不整脈、腎症、下痢・便秘、排尿障害、勃起不全、痺れ感・疼痛、皮膚の感染、血管障害による壊疽、感覚鈍麻、皮膚の壊疽など多種多様です。

直接命を脅かすものが多く、日常生活に大きな支障をもたらすでけでなく、死ぬ恐怖をも味わうことになります。

糖尿病が死に直結する病気の引き金になっていることを考えると、ガン以上に怖い病気なのです。 

”あなたはがんです”と宣告されると、みんなショックを受け、”死ぬんじゃないか”と思ってしまいます。ところが糖尿病の場合は、ほとんどの人がまさか自分が合併症になって、”死ぬ”とは考えもしません。

 

3大合併症とは

神経障害

合併症の中で最も多く、気をつけないといけないのが、糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症の3つです。

3大合併症と呼ばれています。

合併症の中で、最も多く、気をつけないといけない病気なのです。

 

糖尿病性抹消神経障害

出典:dm.medimag.jp

体のすみずみまで広がる末梢神経の働きが低下して起こる症状です。

初期の段階からさまざまな症状が出てきます。

手足のしびれ、けがややけどの痛みに気づかないなど・・・。

そのほか筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、インポテンツなど、さまざまな自律神経障害の症状も現れます。

 

糖尿病性網膜症

出典:hatchobori.jp

目の底にある網膜の血管に障害が起こる病気です。

症状が進むと、目の前に蚊が飛んでるような感じがします。

視力が弱まり、中には失明する場合もあります。

また、白内障になる人も多いといわれています。

 

糖尿病性腎症

出典:medicalnote.jp

腎臓の糸球体の毛細血管が悪くなり、尿を作れなくなる病気です。

尿を作れなくなると人工透析という形で尿を外に出さないといけなくなります。

機械で血液の不要な成分をろ過して、機械で尿を作ることになります。

週に2~3回、数時間の治療になるので、日常生活に大きな影響を及ぼします。

現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病性腎症です。

 

死の四重奏とも呼ばれている糖尿病

死の四重奏

出典:ダイエットマスター

糖尿病という病気は、血管障害を起こしやすい病気です。

3大合併症の糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症もそれぞれの血管障害が原因です。

この血管障害が心臓や脳で起こると、心筋梗塞や脳梗塞・脳出血などになり、死に直結します。

 

また、糖尿病、肥満、高血圧、高脂血症の4つは「死の四重奏」とも呼ばれています。

それはこれらの病気がお互いに結びつきあって、動脈硬化の発症リスクを高めるからです。

 

人工透析を余儀なくされると

人工透析治療

有名人も人工透析治療!

腎臓で尿が作れなくなると、苦しい闘病生活を余儀なくされます。

人工透析になる直前は水がたまってきて息苦しくなったり、毒素がたまって吐いたり、死んだほうがマシだと思うほど辛くなります。

糖尿病性腎症

 

糖尿病の合併症を起こしてから「あの時、生活習慣を見直しておけばよかった」と悔いてももう手遅れなのです。

予防できたのに、やらなかったというのは後悔が残ります。

 

「あの時にやっておけばよかった」と、なってしまってから悔やむことがないように、自覚を持って不規則な生活や偏った食事を改めることが必要なのです。

本気で糖尿病の原因となっている生活習慣を見直せば、糖尿病は怖い病気ではありません。

でも、「自分だけは人工透析なんかになりっこない」と思ってしまい、本気で生活習慣を改善しなければ、合併症を起こすリスクは確実に高まります。

死ぬ恐怖を味わうことになります。「一生かけて」ジワジワとあなたの体をむしばんでいき、最終的に「死ぬ」ことになるです。

 

これこそが”糖尿病の死ぬ恐怖”なのです。

ガン以上に恐い病気と言われる所以です。

 

問題はどの時点で悔いるかですが、実際は、合併症を起こしたあとで悔いる人が、たくさんいます。

現在、人工透析患者は全国に約30万人います。

新たに透析を導入する人が年間3万5000人を超えていますが、そのうち約40%を占めるのが糖尿病を患っている人です。(「人が死ぬときに後悔する34のリスト」より引用)

 

人工透析を受ける事態になってからでは遅いです。

 

アーシングしたら

アーシング(砂浴)とは?その驚くべき不思議な力

アーシングという本には、アーシングしたら糖尿病による傷口が大幅に改善した事例がでています。

糖尿病の傷口

重度糖尿病でアーシングしたら・・・・

 

また偶然かたまたまかわかりませんが、アーシングという本には次のようなグラフも載っています。

合成靴底(非電導)売上上昇率と糖尿病上昇率が全く同じなのです。

糖尿病上昇率と合成靴底売上上昇率

出典:chikyuno-kaze.com

真意はともかく、電導性のアーシングTabiを履いて大地の上でアーシングすれば、合併症でもなんなく改善してしまいます。

ウォーキングしても、下はほとんどがアスファルトなので、私は草むしりなどをすれば良いかと思います。

 

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