「実は、あなたはガンです」といわれたら・・・・

もし、今日、「実は、あなたはガンです」と医者に言われたら、あなたは正気でいられますか?

おそらくショックから頭が真っ白になり、あなたは心を取り乱すのではないでしょうか?

 

でも、こういう事態に何時あなたが襲われたとても、何ら特別なことではないのです。

日本は、世界トップクラスの「がん大国」なのです。

2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなっているのですから・・・・。そして、ガンに罹った多くの人が抗がん剤の副作用で苦しむことになります。吐き気やおう吐、だるさ、食欲不振、下痢や便秘、手足のしびれ、そして頭の毛がぬけるなど、様々な症状に苦しむことになります。

ガン治療は

日本山人参の効果|臨床の場でも確認された5大作用とは?

ガン治療といえば、やはり早期発見と早期切除が一番ですね!

例えば、内視鏡検査でガンの種が見つかると、アッという間に切除されて、それで終わりです。

 

ところが、ガンが悪化して、抗がん剤を服用せざるを得なくなると、さまざまな苦しみを味わうことになります。

しかも、その苦しみの基となっている抗がん剤が、どれだけの延命効果があるのか、疑問視されているというのですから何と言ったらいいのか・・・・。

 

ガンにたいしての最善の策は

ガンに対しての最善の策は、ガンに罹ってからいろいろと対処するのではなく、いかにガンに罹らないための予防を心がけることです。

そこで、今日はあなたに、「ヒュウガトウキのすべて」という本に載っていた、医学博士水野修一先生の話を紹介致します。この本を読むと、いかにヒュウガトウキという薬草が、ガンに驚くべき効果を持つ薬草で、ガンの予防効果や再発予防に効果的であるかがよくわかります。

水野修一

水野修一
1937年福岡県若松市(現・北九州市)出身。1968年九州大学医学部を経て同大学院修了。1973年国立小倉病院消化器系医長となる。1976年漢方治療開始。1981~2年厚生省漢方治療法研究班班長。1984年~和漢医薬学会評議員となる。1987年天台法華円宗にて得度し僧籍に入る(法名・修澄)。1993年日本東洋医学会認定専門医/日本東洋医学会評議員(現・代議員)となる。元国立小倉病院内科・消化器科医長。現在・医療法人敬天会東和病院副院長。専門(現代医学):消化管の内視鏡診断と治療/消化器がんの治療など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

先生によると、ヒュウガトウキという薬草は、ガン患者さんに用いると、延命効果が見られることが多いというのです。

 

これまでは、ほぼ絶望的なガン患者さんにヒュウガトウキという薬草が用いられてきました。

これからはむしろ、ガン予防やガン手術に成功した患者さんの再発予防に服用してもらうと、さらにその驚くべき効果が発揮できるのではないかと思います。

 

ヒュウガトウキの延命効果

ヒュウガトウキ(日本山人参)とは?

薬草ヒュウガトウキをガン患者さんが飲み始めると、まず患者さんの体内でナチュラルキラー(NK細胞)という白血球が増えてきます。

このNK細胞はガン細胞を破壊してしまう働きをもっていて、増殖したり転移しようと血液中やリンパ節に出てきたガン細胞を捕らえて破壊してしまいます。

 

それで、結果的にガンがあまり大きくならずに、成長を止めてしまうように見えるのです。

 

そして、このような薬草ヒュウガトウキの効果によって、ガンと生体とが共存しているような状態が続きます。

 

そのようななかで、薬草ヒュウガトウキの成分が、ガンから分泌されるトキソホルモンLという毒素を中和して食欲不振を解消し、痩せ衰えることのストップをかけます。

 

すなわち、患者さんは食欲が出て、元気になってくるのです。

 

こうした状態になったところで、もしも患者さんのガン組織を有効に破壊し得る抗ガン剤や放射線治療法があれば、それを行うことで原発のガンを縮小させることも可能です。

 

非常にうまくいけば、ガンを消滅させることも夢ではありません。

 

その意味で、今後は切除手術を受けた患者さんに、再発予防を目標として、薬草ヒュウガトウキが用いられることが望まれます。

 

もちろんその場合、有効性の確認された抗ガン剤などがわかっていればその併用が必要ですが、そのためには、ガン治療に関して高度な専門知識と経験を持つ医師に相談することが前提となります。

 

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