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健康を超える早寝早起きの様々な効果!

 2014/12/02 その他健康情報 この記事は約 3 分で読めます。 377 Views
血管年齢若返り


早寝早起きは、昔から「三文の徳」とよく言われます。

実際、健康以外にも様々な効果が期待出来ます。


早寝早起きして東の空を眺めていると

私は早く起きて、明け方、2階の窓から東の空を眺めるのが大好きです。

夜が白むにつれ、東の空が茜色に染まり、一瞬一瞬微妙に変化していくその様は、私の心に感動を呼び起こし、「今日も1日頑張ろう!」という気持ちにさせてくれるます。

 

そればかりではありません。

 

朝はじっくり考えたり、ひらめきを呼んだり、名案を練るのに最適です。
思考も前向きなので、大事な判断は朝する習慣をつけると、人生そのものが前向きになります。

 

早起きを続けると、脳を有効に使う快感にめざめ、時間をムダにしなくなります。
そして時間に余裕が生まれて、心の余裕にもつながります。

 

早寝早起きの医学的な効果

医学的にも、まず朝日を浴びることで自律神経の働きが活発化し、体内時計もリセットされます。

 

自律神経は消化器、血管系、内分泌腺、生殖器など生命活動のライフラインを支えていますから、これはとても大切です。

 

もうひとつ、人間の体温は明け方に最も低くなり、そこから日中、夕方にかけて上昇して、夜になると下がっていきます。

 

だから、「体温が上がり始めるときに起き、体温が下がり始めるときに寝る」。

 

これが最も健康にいいのです

 

なぜなら、この習慣は体の「上げ潮、引き潮」に乗って、自律神経だけでなく免疫、ホルモンなど体のすべての機能を、最も無理なく快適に働かせるからです。

 

たとえば、全身の細胞の新陳代謝を促す成長ホルモンなどの各種ホルモンは、睡眠中、とりわけ夜の12時前後によく分泌されます。毎日この時間帯に熟睡していると、骨や筋肉を丈夫にしたり、肌を修復したり、病気やケガの回復を順調にします。

 

肥満の予防にも!

早寝早起きするだけで、肥満の予防にもなります。

 

早く寝てしまうと、夜、食べません。

 寝る前にたくさん食べると、睡眠中に自然に行なわれているダイエットの活動が停止してしまい、肥満の原因になります。

 

早く寝ると、余分な脂肪を体にためこまないですむのです。

 



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