嫁ぐ娘への手紙~娘から両親への手紙につい涙!

考えてみると、ずいぶんと長い間、感動の涙を流したことがありません。

嫁ぐ娘の結婚式が流した最後の涙です。

 

ボケないためにもあの時の情景を焼き直して見ました。

つい半年前、次女の結婚式があったと思ったら、今度は長女の結婚式でした。

そして、何と諦めていた息子の結婚式までありました。

 

嫁ぐ娘のお陰様で、結婚式の最大のハイライト、ヴァージンロードを2回も歩いてしまいました。

息子の結婚式では、「両家を代表しての挨拶」まで経験してしまいました。

娘の結婚式

出典:父親から結婚する娘、息子へ贈る言葉、手紙|体験談

これはやっぱり、いい思い出ですね!

世話を焼かせてくれた長女

イライラを予防

出典:female-hormone.info

とにかく長女との間ではいろいろありました。

3人の子どもの中で一番、親に世話を焼かしてくれました。

妻は悩んでノイローゼぎみになったことがありました。

 

それに本気で私を怒らせてしまったただ一人の子供・・・。

1年ほどお互いに口を聞かなかった時期もありました。

 

そんな娘が結婚式で、両親に当てた手紙の中で、涙ながらに反省の弁を述べたものですから・・・。

 ついつい涙が溢れてしまいました。妻はもうすすり泣きです。

 

娘との忘れられない思い出

とにかく赤ん坊の頃の娘は可愛いかったです。

 いまでも胸にしっかりとしがみついてくるあの感触が甦ってきます。

 

自発的で丈夫な子供に育てたいと、水泳教室に通わせ、私が体験した「組織革新研」の静岡での子供キャンプにも参加させました。

ところが気がついてみたら、気の強い私の手におえない子供になっていました。

 

幸いいろんな人に支えられて、完全に立ち直ってくれました。

どこで仕事のやり方を学んだのか不思議なのですが、仕事はテキパキとできるみたいです。

 

それに両親としては申し分のない伴侶を見つけてくれたのですから、こんな嬉しいことはありません。

 

嫁ぐ娘へ~父から娘への手紙

連理(れんり)の枝

出典:www7a.biglobe.ne.jp

次女には、私が若い頃、好んで使っていた”アウフヘーベン”という言葉を贈りました。

長女にも何かないかと考えていたら、ついこの間、偶然にもものすごく心に響いた言葉が見つかりました。

 

それは「連理(れんり)の枝」という言葉です。

 

この言葉は、NHK連続テレビドラマ小説「ウェルかめ」を見ていて知ったものです。

 

ウェルかめの主人公波美がチャレンジャーとして取材したおばばさんが次のような話をしていました。

連理の枝とは、風雪に耐えて生きてきた2本の樹木がいつの間にか、寄り添うようにお互いに枝を伸ばし愛(あい)、絡み愛ながら、まるで一本の樹に見えることを言うのだそうです。そしてそれは夫婦関係だけでなく、おそらく他人との関係でもありうるのではと・・・。

 

あなたにピッタリの言葉ではないかと思います。

鹿児島に恩返しをしたいと決意した旦那さんを支え続ける上でもピッタシの言葉、そういう気がします。

 

セラピストも眼科医もお客さんあっての仕事です。

ぜひこの「連理(れんり)の枝」という言葉を常に思い出し、お互いに助け合い地域からも喜ばれる夫婦になって欲しいです。

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