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体温が低いと・・・・

 2014/09/14 お役立ち8 その他情報 この記事は約 3 分で読めます。 347 Views
冷え

あなたの体温は、いま何度ですか?

 

もし35度台だとしたら、それは低体温で、あなたの体の酵素の働きや代謝、免疫機能を悪くしています。

 

昭和30年代、日本人の平均体温はなんと約36.9度もあったのです。

 

人間の体内で酵素がもっとも活発に働いてくれる温度は38~40度です。体内の中心温度とわきの下の体温は約1度の差がありますから、理想の体温は37度ということになります。

 

体温が低いと、ガンなどの病気も引き起こしやすく、いいことはひとつもありません。

酵素の仲立ちがあってはじめて、生命活動は正常に保たれている

酵素は生物の細胞内で生産され、ほぼ全ての生命活動に関わっている重要な物質です。

 

酵素は食物を消化分解するほか、呼吸を継続したり、身体を動かしたりという運動にも関与し、そして自然治癒力までも左右しています。

 

生命活動においては、さまざまな化合物による反応が起こっていて、それらの反応のほとんどが、じつは、酵素の仲立ちがあって、はじめて成り立っているのです。それで酵素がなければ私たちは生きていけないと言っても過言ではありません。

 

そんな重要な役割の酵素が十分に働けないということは、さまざまな生命活動に大きな支障をきたすということです。
エアコンや冷蔵庫が普及した社会で、知らず知らず体を冷やし続け、いつのまにか低体温になっていたら、どういうことになるかおわかり頂けたのではと思います。

 

もしあなたが、体温が低く、冷え症でお悩みでしたら、一度日本山人参(ヒュウガトウキ)茶を飲まれることをお勧めします。利用者から体がポカポカしてきて、出張の時でも気分が悪くならなくなったと聞いていますから。

 

体内の温度が1度下がれば・・・・

体内の温度が1度下がれば、代謝機能は12~20%、免疫機能は20~30%低下します。酵素活性が50%も下がってしまうこともあるのです。

 

代謝が低下すれば、熱の産生も低下し、体はますます冷えていきます。

 

遺伝子の修復酵素の活性も落ち、修復機能が十分に働かなくなります。そうなれば異常たんぱく質が増加し、ガンが発生する可能性もあります。

 

SOD酵素やグルタチオンペルオキシターゼの活性が落ちれば、活性酸素を中和できなくなり、細胞の老化が進みます。

 

NO合成酵素が働かなくなれば、血圧を下げる機能をもつNOがつくられなくなり、血圧を調整することができません。

 

脳内のトリプトファンからセロトニンをつくる速度が落ちれば、神経伝達物質の不足により精神的な疾患が発症する可能性もあります。

 

体温が低いこと、つまり低体温は万病のもとなのです。

 

体が冷えていても、すぐに生命に危険が及ぶわけではありません。
でも、冷えをそのまま放っておいたら体の機能は低下し、慢性的な症状を呼び、深刻な病気になる可能性があるのです。

 

そうならないうちにあなたが体温が低い低体温で、知らない間に体が冷えてしまっていることを認識し、冷えを解消することが大切です。

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