ハンドヒーリングは手当て療法として日本でも積極活用を!

ハンドヒーリングというと、あまりいいイメージはないです。

それは日本では「手かざし療法」として、いかがわしい宗教団体も行なっており、痛ましい事件も数多く起きているからです。

ただ、英米で行なわれているハンドヒーリングは、ちゃんとした医療機関で行なわれているのです。

出典;mizunowa33.com

いろいろと調べてみると、日本でも手かざし療法、手当て療法として自然に行われています。

ハンドヒーリングとは?

手かざし療法

出典:goods-memo.net

ハンドヒーリングとは、相手に手をかざしてエネルギーを送ることで、心や体のさまざまな症状等の改善を目的とした補完療法(代替医療)のことです。

手かざし療法、手当て療法などとも呼ばれています。

 

日本では、大正時代から昭和の初頭にかけて大ブームになり、一般人にも広まったようです。

しかし、科学的根拠がないということで良いものも含め弾圧され、宗教団体の形をとってその療法が残ったようです。

今は薬事法により、「病気目的」としての営業・勧誘等は一切禁止されています。

 

私も1回だけ、退職後受講した教室で一緒に勉強した女の子にやってもらったことがありますが、確かにそのときは頭が軽くなりました。

気功や整体、鍼灸、オーリングテストなどの治療法なども含めて考えると、世の中には科学的に解明されていない「見えない力」が存在しているように思います。

私が8年間苦しんだ難病さえ「裸足」で良くなったのですから・・・・。

目に見えない力

誰にも「目に見えない力」はある!ただその方法を知らないだけ!

現代医学で対処できない病気が増えていることは事実ですから、西洋医学では用いられていない代替医療も積極的に活用すべきではないかと思います。

 

イエス・キリストや仏陀

イエス・キリストや仏陀も手かざし療法

出典:blogs.yahoo.co.jp

イエス・キリストや仏陀もハンドヒーリングをしていたようです。

但し、私が受講したワープという研修会では、これはキリストが5次元から意志を発したから奇跡が起こったのだという説明を受けました。

本の中では、このことにつては触れてはいませんが、つい最近出版された「和の成功法則」という本を読めば、その基本原理がわかります。

 

手当て療法はセルフケアとして

治療家の長谷澄夫さんと言う方が、「なぜ母親は子どもにとって最高の治療家になれるのか?」という本の中で次のようなことを言っておられました。

母親というのは、子供にとっては、最高の医者であり治療家です。たとえば子供が喘息で苦しんでいるとします。気持ちを込めて、できることなら変わってあげたいと思いながら、背中や胸に手を当ててさすります。子供は苦しい中でお母さんのやさしい手の温もりを感じます。それで安心し症状も収まるのです。「痛いの、痛いの、飛んで行け」呪文のように唱えると、本当に痛みが和らいでしまいます。

昔から<手当て>とよくいいます。文字通り手を当てることです。どこか痛いところがあれば、無意識に痛みのあるところに手を当てます。あれは、人間の悪い所を治そうとする本能からくるものです。

自分でやる場合、腰が痛ければ腰に手を当てます。母親が子供の異変を察知するような敏感な感覚を身につけ、異変を感じたらそこ手を当てる。そういうことができる人はまず病気になることはありません。これぞ最高の予防医学です。ここがちょっと変だよと、自然治癒力に教えてあげると、パッとスイッチが入って、その芽は一瞬のうちに消えて行きます。

 

私も上の長谷澄夫先生の考え方に同感です。

ハンドヒーリングと手かざし療法や手当て療法は言葉は違うけど、基本的に同じだと思います。

ちょっとした痛みは手を当てて、自分で治すべきだとと思います。

私も今までセルフケアとしてやったことはありませんでしたが、長谷先生の本を読んでからやるようになりました。

ある人からは手から何かが出て入るような気がすると言われたこともありますので、もっと腕に磨きをかけていきたいと思います。手かざし療法や手当て療法は特別な能力がなくても、誰にでもできる能力だと思います。

 

長谷澄夫(はせすみお)

出典;the-hq.jp

一般社団法人国際整体協会代表理事。和整體学院主宰。 空手の練習中に負った大ケガを、専門医ではない市井の一治療家が劇的に好転させたことに衝撃を受け、自身も治療家を志す。20 年間に約 25 万人の臨床経験を積み重ねた後、〝治療家のための治療家〟の道へ。 これまでに 1000 人以上の治療家を送り出す。欧米の代表的整体法の優れた理解者であると同時に、時代の最先端を行く独自の治療法を次々に開発。「量子力学」の視点から発想したクラニアルテクニック、コールドフュージョンテクニック (CFT) などの創始者として高い評価を得る一方で、日本の伝統的なセルフ整体法のひとつである「手当て」と「呼吸 」を、七沢研究所との共同研究を通じて現代の視点から再構築した「和整体」の体系化にも取り組んでいる。

 

イギリスでは保険対象に

スピリチュアルヒーリング

出典:voice-inc.co.jp

イギリスでは、国の認定を受けたヒーラーが病院でスピリチュアルヒーリングを行う場合、医療保険の対象となります。

患者さんは無料でヒーリング、つまりてかざし療法を受けることができるわけです。

 

日本でも正式な医療として

手をかざしたり手を当てるだけの治療を正式な医療として認めていいのか?

多くの日本人はこうした疑問を抱くかも知れません。

しかし、ヒーリングの治療効果が認められているのはイギリスだけではありません。

アメリカでは、医療保険で認められていないにもかかわらず、5万人の看護師がバーバラ・ブレナン式のヒーリング治療を実践しています。

この治療法を確立したバーバラ・ブレナン博士はもともとNASAの物理研究員でした。

ハンドヒーリングメカニズムや効果を科学的にとらえようとする人は世界では少なくないのです。

 

日本でもイギリスのように正式な医療として手かざし療法や手当て療法を認めて欲しいです。

 

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