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蕁麻疹~痒くてたまらない!暑い夏に寒冷蕁麻疹?

 2017/08/10 その他健康情報 健康茶(薬草茶) この記事は約 5 分で読めます。 1,737 Views

蕁麻疹(じんましん)って、何が嫌かというと、やはり”かゆい!”ってことですよね。

突然、かゆみが襲ってきて、あちこち掻きむしってしまうので、皮膚ももうボロボロになってしまいます。

痒くてたまらないじんましんの症例((Yutube動画)

 

それだけならまだいいのですが・・・・・

中高年の寒冷蕁麻疹には危険な病気が隠れている可能性があるのです。

実に原因がさまざまな蕁麻疹!

じんましんの原因物質

出典:e-carada


いかがでしたか?

動画をみているだけでもう痒くなってしまいますね!

そんな蕁麻疹!

原因
実にさまざまです。

 

食べ物やダニやカビ、暑さ寒さの気温差や、暑い寒いの温度差、ストレス、薬剤など、いろいろな原因が考えられます。

 

なかでも、いちばん多いと思われる原因がが食べ物です。

アレルギー反応が起こりやすい体質の人が、卵や青魚を食べるとじんましんが出ることがよくあります。

 

暑い夏にも寒冷蕁麻疹?

寒冷蕁麻疹

出典:life-hacking.net


寒冷蕁麻疹とは、冷たい刺激を受けて発症するアレルギー反応のことです。

寒冷蕁麻疹を発症する人は、異常なたんぱく質を持っています。

それで冷たい刺激を受けると、異常なたんぱく質同士が固まってしまいます。

そうすると、固まった異常なたんぱく質は身体が排除しますが、同時にヒスタミンを放出するため、痒みが現れ、皮膚を明く膨れ上がらせると考えられています。

 

暑い夏は、多くの人が屋外からエアコンの効いた部屋に入ったり、冷たいものをよく口にしますので、寒い冬だけでなく、暑い夏でも寒冷蕁麻疹が起こりやすいので注意が必要です。

 

また、血液系の悪性腫瘍や多発性骨髄腫の病気は、異常なたんぱく質が血液中に作られてしまうので、寒冷蕁麻疹がキッカケとなって、大きな病が見つかることもあります。

「その原因Xにあり」のテレビ番組でも放映されました。

その原因Xにあり、寒冷じんましんは温める事が重要、冷すと逆効果!中高年は他の病気リスクも!

 

蕁麻疹を撃退するには?

痒み

じんましんを撃退するためには、原因となるものを体内に取り込まないことです。

あるいは接触しないということを、徹底して行う必要があります。

 

それが難しい場合や、原因となるものが特定できない場合は、薬物治療を行います。

しかし、副作用があることから、漢方薬が使われることも増えてきました。

 

もしじんましんが出てしまったら?

もしじんましんが出てしまったら、次の4つのことを試してみてください。

①患部を冷やす

患部を氷やシャワーなどで冷やすとかゆみが取れて、ラクになることが多いです。但し、寒冷蕁麻疹の場合は逆効果です。

②お酒を止める

お酒を飲むと、痒みが強くなります。また、コーヒーや紅茶などの刺激物も控えた方がいいです。

③体をしっかり休める

ストレスが原因でじんましんが出る場合がよくあります。そういう時は、カラダをしっかり休めましょう!

④寒冷蕁麻疹の場合は幹部をゆっくり温める

 

じんましんをある健康茶で撃退!(壮快掲載の症例より)

健康茶「日本山人参」

以前、壮快という健康雑誌にある健康茶を飲んで、”じんましんが出なくなった!!”という症例が出ていました。

 

それは60歳女性で、生まれつき体が弱く、アレルギーもあって、海に入ったときや寒さを感じたときじんましんが出ていたとのことです。

タマゴやサバを食べてもじんましんが出ていて、大きくなるにつれて、じんましんはあまりでなくなったそうですが、結婚してからあまりストレスが大きく、またじんましんがひどくなったとのことです。

健康食品をあれやこれや摂って、じんましんは出なくなったそうですが、健康食品をやめたら1年くらいでぶり返したとのことです。

そんなときある健康茶を飲み始めたら、じんましんが出なくなったとのことです。

しかも、じんましんだけでなく娘さんの橋本病、旦那さんの肺気腫も改善したというのです。

実はある健康茶とは、日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草のことです。

 

それでは、壮快に掲載されていた一部を引用しておきます。

「・・・何種類かの健康食品のおかげで、じんましんは出なくなり『やれやれよかった』と安心したのもつかの間、健康食品をやめたら1年くらいでぶり返したのです。

困っていたときに、たまたま紹介されたヒュウガトウキ(日本山人参)を、栄養のバランスもいいので、飲み始めました。すると、じんましんが出なくなっただけでなく、それまで夜中に3回は目が覚めていたのが朝までぐっすり眠れるようになりました。また、すぐに便秘をしていたのが、多いときでは日に3度も便がでるようになったのです。そして、今では病院通いもなくなり、漁にも出て畑仕事もしています。」

 

ヒュウガトウキ(日本山人参)はじんましんにも有効!!

東和病院副委員長の水野修一先生が、上の症例に対して、「ヒュウガトウキはじんましんにも有効!!」と補足説明をしておられました。

 

・・・・アレルギー反応が起こると、体内でロイトコルエンB4とC4が生成されて、その部分に炎症が起こり、じんましんなどのアレルギー症状が発症します。つまりロイトコルエンを抑制すれば、じんましんを防げるというわけです。

そのために私がお勧めしたいのが「ヒュウガトウキ」です。

ヒュウガトウキには、ロイトコルエンB4、C4の活性を抑制する作用があることが証明されているのです。

しかも、薬物療法のように副作用もありませんから、安心してじんましんを撃退できます。

詳しくは、

「気管支喘息やアトピー、リウマチ等のステロイド剤の副作用が心配な方はお読みください!」

のブログ記事をご覧ください。

 

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