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お役立ち5

  • 糖尿は合併症さえ引き起こさなければ、怖い病気ではない?

    昔は死の病と恐れられていた糖尿病ですが、今や血糖値をうまくコントロールして、合併症さえ引き起こさなければ、怖い病気ではありません。ただ自覚症状がないからと言って、高血糖状態をそのまま放っておくと10年後、15年後には恐ろしいことになります。合併症という糖尿が原因の別の病気や症状を引き起こすからです。最悪の場合には、壊疽で足を切り落とすとういう事態になったり、ある日、突然目が見えなくなったり、尿毒症を起こし、人口透析が必要という自体もあり得るのです。もうこうなったら後悔してもしきれません。

    2012/12/10
  • 糖尿病と高血圧を合わせ持っている人は合併症を引き起こす危険性が高い?

    総合メニューの「高血圧と糖尿病」のページでも書いていますように、生活習慣病の代表格ともいえる糖尿病と高血圧を合わせ持っている人は合併症を引き起こす危険性が極めて高いです。なぜなら、血圧が高くて血糖値が高い人はそれらが相乗効果を引き起こし、動脈硬化の進行を早め、糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症などの合併症を引き起こす危険性が高いからです。合併症を回避するポイントは食事と運動です。

    2012/11/13
  • 高血圧と糖尿病を併せ持っている人はヒュウガトウキがお勧めです。

    高血圧はほとんど自覚症状がない病気です。それで定期健康診断で高血圧と診断されても、自覚症状がないからそのまま放っておきがちです。 ただ気をつけないと、高血圧はある日突然、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞を発症して死に至るということがしばしば起こっています。だから高血圧のことをサイレントキラー(静かなる殺し屋)とも呼んでいるのです。

    2012/10/14
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