あなたが恐れているガンは低体温、つまり冷えから・・・

冷え

石原結實著『石原結實の「体温革命」』を読むと、ガンとは、冷えからくる血液の汚れが原因で起こる、体が生きのびるための生体反応だと主張されています。

ガンは、「体をきれいにしよう」という自然の反応

低体温、つまり冷えを放っておくと、血液は滞って、汚れてしまいます。

 

そうすると、さまざまな病気が生じます。

 

老廃物だらけの汚れた血液が全身に回ると、あちこちの細胞が痛み、さまざまなトラブルが生じることになります。

 

細胞が痛んでは大変ですから、体の中では、血液の汚れから細胞を守ろうとする反応が起こります。

 

たとえば、じんましんや湿疹、アトピーなどの発疹、気管支炎や膀胱炎などの炎症、動脈硬化や高血圧、血栓、結石などがそうです。

 

そして、冷えの最悪の結果がガンなのです。

 

ガンも含めたこれらの病気はすべて、「体をきれいにしよう」という自然の反応です。

 

西洋医学では、ガンなどの病気になると、悪い部分を手術で切除したり、薬で症状を抑えようとします。

 

病気になった原因より、病気の結果に対していろいろと治療をするのです。

 

でも、発疹や炎症、動脈硬化、血栓などをどんなに薬で抑えても、血液の汚れはそのままで何も変わりません。そればかりか、時間が経つにつれさらにひどくなる可能性があります。

 

そうなると、血液に残された浄化方法は「1カ所に汚れを固める」と「出血」の二つしか残されていません。

 

この2つの方法が具体的に形となって現れたものが、ガンなのです。

 

血液の汚れが一箇所に固められたものがガン腫であり、ガンになると、喝血(肺ガン)や吐血(胃ガン)、下血(大腸ガン)、血尿(腎臓ガン、膀胱ガン)、不正出血(子宮ガン)などが起こります。

これらの出血は、ガンが必死に血液の浄化を行なっている現れです。

 

いかがでしたか?

 

この主張に全面的に納得できるかどうかは別として、血液の汚れを招く原因のひとつが、低体温、冷えであり、冷えが自然治癒力を阻害してしまうのは、まぎれもない事実です。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)でガンを克服しよう

私はガンの予防や再発防止には、日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草がいいのではないかと思っています。

 

それは、日本山人参(ヒュウガトウキ)のお茶を飲めば、体の冷えを改善してくれるからです。

 

でも、それだけにとどまりません。

 

実は、日本山人参(ヒュウガトウキ)にはもっと驚きの効果があるのです。

 

がんをやっつける免疫細胞あなたはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)という免疫細胞が、がん細胞をやっつけてくれるというのを聞いたことがありますか?

 

健康な人で、がん細胞は1日に3000個以上も発生していると言われます。

 

あなたがそれでもガンにならないのは、このNK細胞がガン細胞をやっつけてくれているからです。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)は、このNK細胞を活性化する働きがあることが実験で確かめられているのです。

 

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また、ガンに罹って闘病生活を長年続けているとどんどん痩せて行きます。

 

その原因は、ガンになるとトキソホルモンLという毒素が作られるからです。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)は、このトキソホルモンLの活性を防ぐ働きもあるのです。

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2件のコメントがあります

  1. hyugatoki

    ユウヤさん、コメント有難うございました。

    冷えを治すことが、どんな薬よりも効果があるみたいです。
    薬は、短期的には症状を和らげる効果がありますが、長期的にはいろいろ問題が出てきます。

    これから、寒い冬に向かって行く中、冷えには気をつけたいものです。

  2. 僕も昔アトピーでしたが、治す時、冷え対策を徹底的にしました。

    あらゆる病気に対して、冷え対策は有効なんですね

    とても勉強になるので、またブログ拝見させて頂きますね(^-^)