冷凍庫が動脈硬化を助長していた過酸化脂質の大きな原因だった!
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過酸化脂質を減らすには
過酸化脂質を減らすためには、ビタミンB2が有効とされています。
ビタミンB2は過酸化脂質の分解に関与しています。
ビタミンB2は肉類や魚類などに多く含まれています。
肉類なら牛レバーがいいです。
魚類ではキャビアやからすみ、たらこやイクラなど、卵や卵巣を使った食品に多く含まれます。
他にもどじょうやウナギ、ズワイガニや魚肉ソーセージなどにも多く含まれます。
また、私が特にオススメしたいのが日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草です。
動脈硬化にすぐれた効果があるのです。
でも、ヒュウガトウキの働きは動脈硬化の予防効果だけではなかったのです。
過酸化脂質による肝障害を予防
これについては水野修一著「不老長寿の神草ヒュウガトウキ」より抜粋したものです。
まずトウモロコシ油を180度で加熱しながら酸素を約1時間吹き込みつづけます。すると、トウモロコシ油の中の過酸化脂質が約10倍に増えます。この過酸化脂質を大量に含む油を、ネズミに3mlづつ11日間飲ませます。
その結果、肝障害を起こすと上昇する血液中のGOT、GPTの値が明らかに上昇し、肝臓に過酸化脂質やコレステロールが増加してきます。脂肪肝といわれる肝障害が発現してくるのです。
このときヒュウガトウキを、体重1kgあたり100~200mg投与すると、血清GOTの低下傾向や、肝臓に付着した過酸化脂質とコレステロールの低下が起こります。この実験からは、過酸化脂質による肝障害をヒュウガトウキが予防すると考えられるのです。
このように、過酸化脂質は私たちの健康に様々な影響を及ぼすため、日々の食生活やライフスタイルを見直し、意識的に摂取を控えることが大切です。
冷凍庫を使う際も、保存期間を短くするなどの工夫をすることで、過酸化脂質の生成を抑えることができるでしょう。
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今日の言霊
MAFORAMA参照
初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。これは新約聖書の言葉です。言葉が最初で、言葉で決まると言っています。何しろ言葉は神であり「言霊」なのです。by塩じぃ