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高血圧をもとから下げるには?

 2013/05/04 血圧を下げる方法 この記事は約 3 分で読めます。 345 Views
高血圧を元から下げるには


高血圧をもとから下げるには、日本山人参(ヒュウガトウキ)を飲むことです。

なぜなら日本山人参(ヒュウガトウキ)には体内物質PG(プロスタグランディン)を活性化する働きがあり、動脈硬化を防ぐ働きがあります。

 

それで降圧剤のように飲んですぐ血圧を下げることはありませんが、もとから正して徐々に血圧を下げてくれます。


日本山人参のPGを活性化し、動脈硬化を防ぐ働き

PGには次のような働きがあります。

・血管拡張作用
・血小凝集抑制作用
・局所の血流増加作用
・睡眠誘発作用
・動脈を開く作用


特に「PGI2」と呼ばれる物資は動脈硬化の危険因子を抑制する働きをします。

 

日本山人参には、体内物質PGがスムースに働くようになる物質が含まれていますので、結果として血圧も下がってくるのです。

 

また過酸化脂質は血管の内膜にある内皮細胞を傷つけて血栓を作り、動脈硬化を助長するといわれている物質です。

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)には過酸化脂質を低下させる作用もありますので、日本山人参を取り入れることで、心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化の進展の阻止につながります。

 

その他の日本山人参の血圧を下げる働き

その他、日本山人参には下のような血圧を下げるのに適した様々な成分を含んでいます。

カリウムを豊富に含んでいる

塩分を摂り過ぎると血圧が上がることは、昔からよく知られています。

カリウムは、体内の余分な塩分(ナトリウム)を体の外へ排泄する働きがあります。

日本山人参には、2500mgのカリウム(K)が含まれています。

 

カリウムの他、カルシウム、マグネシウムも豊富に含んでいる

カリウム、カルシウム、マグネシウムといった降圧作用のあるミネラル類が不足することなどが高血圧の原因ではないかと推察されています。

日本山人参には、カリウム以外にもカルシウム1900mg、マグネシウム130mgが含まれています。

 

アンジオテンシン変換酵素阻害物質を含んでいる

血圧降下剤としてACE(アンジオテンシン変換酵素)阻害薬という薬があります。

このACE阻害薬は、腎臓に働いて血管を広げ、血圧を低下させる物質(ブラジキニン)が欠乏しないようにする血圧降下剤です。

水野修一医学博士によると、日本山人参(ヒュウガトウキ)には、アンジオテンシン変換酵素阻害物質を含んでいることが証明されているとのことです。

 

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