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私の手軽で簡単な血圧対策とは?

 2013/02/14 血圧を下げる方法 この記事は約 3 分で読めます。 440 Views


血圧はあらゆる病気と密接な関係にあります。
そのいい例が糖尿病です。

そこで今回、血圧を下げる手軽な方法を紹介します。
そのポイントは「ふくらはぎ」です。

ふくらはぎのポンプ作用とは?

歩くときふくらはぎの筋肉が縮んだり、膨らんだりします。

この筋肉の伸び縮みをミルキーアクションとも言います、ちょうど筋肉の動きが、牛の乳絞りに似ているからです。

 

心臓から体の各細胞に押し出された血液は、再び心臓に戻っていきます。

ところで心臓より下まで運ばれた血液は、重力に逆らって逆流もせずどうして心臓まで帰っていくのでしょうか?

それは静脈にはいくつか「ハの字の弁」が付いていて、血液の逆流を防いでいるのです。

そして「ハの字の弁」が付いている数少ない場所のひとつがふくらはぎなのです。

ふくらはぎの筋肉の伸び縮みによって、ふくらはぎの血管も細くなったり膨らんだりします。

これによって足先の血液も逆流することなく、牛の乳搾りのようにふくらはぎのポンプ作用で血液はスムースに心臓に戻っていくのです。

 

このふくらはぎのポンプ作用が弱まってしまうと血液循環は滞り、血栓ができやすくなり、毛細血管が詰ってしまいます。

こうなると心臓はより負担を強いられ、血圧も高くなります。

高血圧者のふくらはぎは熱くて硬くなるそうです。

 

半身浴をしながら「ふくらはぎ」を軽く揉む

私の手軽で簡単な血圧対策とは、お風呂に入るときは必ずふくらはぎを念入りに揉むことです。

 

寒いと首までお風呂に浸かりたくなりますが、寒い日ほど半身浴をすると体がポカポカと温まります。

ただ汗を十分かくためには30分ほどの半身浴が必要です。

30分間、何もしないでいるのはつらいので、ヒュウガトウキ茶を飲みながら全身の「肌つまみ」をするのです。

足先から手先、そして首筋、頭のてっぺんまでしていきます。

そのときもっとも念入りにしているのがふくらはぎをお風呂の中で軽く揉むことです。

また途中足首まわしもしています。

足の指の間に、反対側の手の指を入れて、もう一方の手ですねの側から足首を支え、足首を30回くらいグルグル回すのです。

これによって、足に停滞して血液が流れ、心臓の血流量が増加し、血圧も下がっていきます。
そしてお風呂からあがるときは必ず冷水で顔を洗い、足に冷水をかけます。

これで寒い朝でもしばらくは、温泉の浸かったときのように汗が滲んできます。

 

ヒュウガトウキの効果か半身浴の効果かよくわかりませんが、65歳の今でも最高血圧は110前後、最低血圧は70前後です

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