古事記は単なる日本神話でなかった!

万物はスピンしている

出典:ameblo.jp/vipassanar

万物を電子レベルで視ていくと、すべてのものがスピンしていることがわかります。

右廻り、左廻りにスピンしているのです。

古神道の世界では、この電子のスピンの違いが男女の違いだそうです。

+-の違い、陰陽の違いと言ってもいいかも知れません。

 

古事記の岐美二神の項では、このことを伝えているような気がします。

地球レベルで見ても、低気圧は左廻り、高気圧は右廻りです。この世の男女が惹かれ合うのも、+とーが引き合うのだと考えるとわかりやすいです。そして、男女の”むすび”で初めて子供が生まれる。

 

古事記にはこのことを「吾(あ)が身の成り余れる処を、汝(な)が身の成り合わざる処に刺し塞ぎて」と表現してあるのです。

つまり、父韻を母音の中に刺し塞ぐようにして発声することを言っているのです。例えば、キア(k・a)=カ、キエ(k・e)=ケ、キオ(k・o)=コ、キウ(k・u)=クのようにカ行の音が発現すると言っているのです。

大昔、縄文人が土器に螺旋文様を刻んだのは、スピンが宇宙の法則だとわかっていたからだと思います。

現代社会においても、このことをはっきりと認識することが、次の文明創造に繋がっていくのではないかと思います。

 

姉の50日祭より

 

つい先日姉の50日祭を終え、納骨祭も無事済ませました。

これは姉が亡くなったとき閃いたのですが、とにかく骨を収める墓も一新しようと思いました。

写真のお墓がそうです。

 

家紋の中心に睦という字を入れ、その上下に右巻き、左巻きの渦巻きを入れました。

睦という字は、私の姉の名前からとったものですが、お墓には先祖代々のいろんな人が収まっていますから、それらの祖先の人々が仲睦まじくという意味も込めて、睦という字を入れたのです。

そして、上下の渦巻きは縄文土器に倣って、渦巻き文様を入れました。