古事記は単なる日本神話でなかった!

天照大御神も拝む対象ではない

天照大御神

出典:cookiesobk.iaigiri.com

神道では拝むのはおろがむ行為で、愚か者が神に対する態度だと「言霊百神」には書いてあります。

神や仏を客体として対象としておろがむ態度は幼稚な魂を教育指導するための仏教やキリスト教の方便だというのです。

そしてその後日本でも、神社神道が興って仏教のやり方を真似て民衆に臨んだ結果だというのです。

だから、天照大御神と言えども拝んではいけないのです。

神社に行ったら本当は神様にお願いするのではなく、自分の意志表示(祈りを捧げる)をするのが正しいやり方です。

 

神道の眼目であり開眼である天照大御神、月読命(つくよみのみこと)、須佐之男命(すさのをのみこと)と云う三柱(みはしら)の神についても次のように書いてあります。

出典;oryouridaisuki.at.webry.info

三柱の神とは人間自体であるそれぞれの思想内容と体系展相を具備した形而上の麻爾(まに)の原理であって、単に日本人の祖先とされる理念的、神話的、歴史的存在でもなければ、民俗の信仰の対象としての絵姿でもない。またその実態は・・・自己から分裂遊離して存在する如くに見える超越的な神秘的な神霊或いは心霊などでもないのである。

ここの点は、いわゆる宗教家でもない左翼思想にかぶれたことのある私でも心から納得のいく説明です。

 

高天原とエデンの園が同じだったとは?

エデンの園

出典:ja.wikipedia.org

興味深いのは、高天原(たかまのはら)とエデンの園は「言霊百神」には同じであると書いてあったことです。

エデンの園とは、写真のような地上の楽園として描かれているので、今まで高天原と同じだとは思ったこともなかったですが・・・・。

 

神道大祓いでは先天に則った言葉の道理を破壊する「畦放ち(あはなち)、溝埋め」等の須佐之男命の暴挙を称して天津罪(あまつつみ)と言います。

アダム、イヴが智慧の樹の実を食って生命(いのち)の樹の葉の道から遠ざけられた事はすなわち此の神道の天津罪に当たるみたいです。

一部だけ紹介しましたが、どうもキリスト教の教えのもとは、古神道みたいです。

だから、「言霊百神」が理解できれば、キリスト教の謎もすべて解き明かすことができるというワケです。

 

ここではほんのさわりだけしか書けませんので、興味のある方は是非「言霊百神」を勉強してみてください。

おそらく古事記に秘められたその謎の解き方にびっくり仰天、Life Changeすること間違いなしです。

 

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