目に見えない力を引き出し幸せ人生を送るには?

目に見えない力で健康にもなれる

「目に見えない力で健康になる」という本は、川嶋朗先生が書かれたものです。

川嶋朗先生は西洋医学だけでなく、東洋医学にも精通した先生で「統合医療」を推進しておられる先生です。

川嶋朗医師は、日本の大学として初めて統合医療の診療をおこなう施設である東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックを開設し、2014年4月より現職。近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療をめざして日々診療をおこなっている。なによりも患者の生活の質を尊重した診療姿勢には、治療を受けた多くの患者からも共感と信頼が寄せられている。

 

川嶋先生は、上の書籍の出版にあたって次のように書いておられます。

間違った生活習慣や仕事に追われる生活、会社の人間関係や家庭内のトラブル……。 病気とは、これらの要因に耐えきれなくなった体や心の「何とかしてくれ!」というメッセージにほかなりません。 風邪などの軽い病気から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、ガンなどの重篤な病気に至るまで、病気の根本的な原因はあなた自身の生活や心の中にあるのです。 つまり、病気の本当の原因に気づき、病気を治せるのは医者ではなく、ほかでもないあなた自身なのです――。 本書では、「考え方」「自己治癒力」「気」「温」「魂の浄化」という目に見えない力の助けを借りて、「自分で病気を治すヒント」を紹介しています。 3年間予約待ちという人気ドクターが教える、病気とうまくつきあう方法、そして幸せな人生を歩む方法にぜひ触れてみてください。

ここでは、上の本の「考え方」「自己治癒力」「気」「温」「魂の浄化」のうち、「気」について、若干、触れてみたいと思います。

 

内気功で目に見えない気も整えることができる

内気功

出典:kikou-c.com

内気功(自分で自分の気をコントロールする術)を学べば、自分で自分の気を整えることができるようになります。

それには、太極拳を学ぶのもいいかも知れません。

 

内気功の原則は調身(姿勢)、調息(呼吸)、調心(意識)ですから、体と呼吸、心のバランスを整えるよう心がけるだけでも、効果が期待できます。

たとえば、気の流れが滞ってストレスを感じる場合、呼吸で改善することが可能です。意識して呼気(鼻や口から吐く息)の時間を長くとり、「ふうっ」とゆっくり息を吐いてあげれば、つまり腹式呼吸を心がければ、だんだんと気持ちがリラックスしてくると思います。

呼気を繰り返すと、副交感神経の活動を高め、交感神経が優位になっている状態を緩和します。

それで、ストレスの軽減につながるのです。

 

ヨガには気という概念はありませんが、ヨガとは「乱れた心を一点に結びつける」という意味をもった古代インドの言葉で、プラナ=生命の根源という考え方があります。

おそらくプラナは気と同じものであり、ヨガには気を整える効果があるはずです。

 

もしあなたがいっこうに改善しない症状や病気でお悩みでしたら、気のバランスを整えるようにしてみたらいいかがですか?

また、気功治療や、アーユルヴェーダーやホメオパシー、フラワー・エッセンス、波動など、目に見えない力を利用した代替医療を研究し、治療に生かしている病院もあります。

 

 

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今日の言霊

datum house参照

私たちは、「成功するには努力が大切だ」と教えられてきました。しかし、実社会では努力よりも結果が全てです。人生を生き抜くためには努力より大切なものがあるのです。それが閃きです。by塩じぃ