【最新エビデンス】無症状でもなぜマスクが必要か?

忽那賢志という感染症専門医の先生が「新型コロナ マスク着用による感染予防の最新エビデンス」というこ記事を書いておられました。

読んでみて、是非とも多くの人に知ってもらいたい最新エビデンスが書いてありました。

そこで、その内容を要約してみました。

コロナ最新エビデンス

出典;news.yahoo.co.jp

①発症前に感染性のピークがあり、発症前の無症状の時期から周囲にうつしている

②会話や呼気でも飛沫が発生する

③発症前からマスク着用で79%減

④マスクの効果を検証したハムスターの実験

 

屋外でのマスク着用は危険なことも

最大限注意したい「マスク」の使い方~熱中症&コロナウィルス

この記事でも、「ちなみにマスク着用が推奨されるのはいまのところ換気が不十分となりやすい屋内や混雑した交通機関内のみであり、人との距離が十分に保たれている場合は屋外でのマスク着用は推奨されていません。」とありました。

写真の記事を読んで頂けるとよくわかるのですが、特に熱中症では危険を伴います。

また、汗をかく機能である汗腺の発達が十分でない子どもの場合はマスク着用は最大限の注意が必要です。

 

与論町の感染者より

出典;373news.com

上の感染経路は7月24日の南日本新聞のトップ面に掲載されていたものです。

与論島のような南の島でも11人も感染者が確認されたのです。

 

上の図を見れば、集団感染の大きな要因は飲食店での会食です。

私のような素人が見ただけでも「飛沫感染」じゃないかとすぐにわかります。

そういう点では人と接触する場合、無症状でもマスクは必要なのです。

マスクなしで人と会食したり、飛沫が飛び交うような場所に出入りすることは危険なのです。

 

さらにまたもや、今日(7月24日)は与論町で11人確認したと発表がありました

出典;news.yahoo.co.jp

鹿児島県は24日、与論町で新型コロナウイルスの感染者を新たに11人確認したと発表した。感染者は、自衛隊のヘリコプターで奄美市に搬送された。県内の累計感染確認は200人となった。

 

感染拡大の本質は飛沫感染

夜の街感染、これでも間違いではないですが・・・・

本質をついていないです。

コロナウィルス感染の本質は「飛沫感染」です。

だから、コロナウィルス感染はマスクをしてないと、家庭でも、会食でも、飛沫が飛び交うような場所でも、病院でも起こる確率は高くなるのです。

夜の街には行かないから感染リスクが低いとは言えないのです。

 

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