マスクは必要!でも、「マスク不調」増加の原因にも注意が必要!

昨年の話しですが、忽那賢志という感染症専門医の先生が「新型コロナ マスク着用による感染予防の最新エビデンス」という記事を書いておられました。

それから昨日(4月21日)には、NHKあさイチで「マスク不調」が増えているという番組がありました。

私は何が何でもどこでもマスクは着用しないとダメという脅しには賛成しかねます。もっと冷静に科学的に適切に対処すべきではないかと思います。一般のマスクでウィルスを完全に防げないということもはっきりとわかっています。

 

忽那先生の最新研究を読むと、例え自分が無症状だったとしても、状況によってはマスクをしないと自分自身が感染源になってしまうということではなかったかと思います。

コロナ最新エビデンスとは

出典;news.yahoo.co.jp

①発症前に感染性のピークがあり、発症前の無症状の時期から周囲にうつしている

②会話や呼気でも飛沫が発生する

③発症前からマスク着用で79%減

④マスクの効果を検証したハムスターの実験

 

屋外でのマスク着用は危険なことも

最大限注意したい「マスク」の使い方~熱中症&コロナウィルス

この記事でも、「ちなみにマスク着用が推奨されるのはいまのところ換気が不十分となりやすい屋内や混雑した交通機関内のみであり、人との距離が十分に保たれている場合は屋外でのマスク着用は推奨されていません。」とありました。

マスク着用は、特に熱中症では危険を伴います。

また、汗をかく機能である汗腺の発達が十分でない子どもの場合はマスク着用は最大限の注意が必要です。

 

感染拡大の本質は飛沫感染

夜の街感染、これでも間違いではないですが・・・・

本質をついていないです。

コロナウィルス感染の本質は「飛沫感染」です。

だから、コロナウィルス感染はマスクをしてないと、家庭でも、会食でも、飛沫が飛び交うような場所でも、病院でも起こる確率は高くなるのです。

夜の街には行かないから感染リスクが低いとは言えないのです。

 

あさイチの「マスク不調」とは

出典;ohitoritv.com

NHKあさイチのマスク不調とは、長時間のマスク着用により、頭痛やだるさ、息苦しさといった体の不調を訴えている人が増えているということでした。

そしてその原因が「口呼吸」にあるというのです。

対応策としては、オペラ歌手の肺活法や医療現場でとりいれらているスクワットが紹介されましたが、私は「あいうべー体操」が一番いいのではないかと思いました。

コロナも撃退;お口の体操「あいうべー」で口呼吸から鼻呼吸!

 

この記事が役にたちましたら、下記のランキングバナーのクリックをお願いいたします。

 

この記事が役にたちましたら、下記のランキングバナーのクリックをお願いいたします。

まるで火の鳥❤

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ