腸内細菌が減ると夏バテに~(最新研究より)単なる暑さだけが原因ではない!

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夏バテ対策は

出典;www.wakunaga.co.jp


そもそも夏バテは、自律神経の乱れによって起こります。

日本のジメジメと蒸し暑い気候や、冷房によって室内外の温度差が7度以上になると、体温調整をしている自律神経が疲弊し乱れてきます。

自律神経は、体温調整や呼吸、心拍、消化活動などを自動でコントロールしてくれる神経です。

最近の研究では、免疫細胞である白血球の数や働きの強さも自律神経によってコントロールされていることがわかっています。

 

つまり、夏バテによって自律神経が乱れると、病原体が侵入してきたときに免疫力を最大限に発揮できなくなります。

そのため、ただの夏風邪だと思っても症状が悪化することがあります。

暑い夏だからこそ、病気にならないように自律神経のメンテナンスが必要です。

自律神経のメンテナンスには

出典;www.macrophi.co.jp


免疫とは、体内に侵入した病原菌やウイルスなどの異物を攻撃し排除するため、もともと体に備わっている機能です。この免疫には次の2種類があります。

自然免疫;生まれつき体に備わっている防御機能
獲得免疫;自然免疫では排除できない異物を排除する機能

 

腸内細菌のバランスを整える

出典;阿部


夏バテ対策として、さらに、発酵食品や食物繊維を積極的に摂取して腸内環境を整え、十分な睡眠とぬるめのお風呂でリラックスすることも効果的です。症状が深刻な場合や長期間続く場合は、内科などの医療機関で適切な診断と治療を受けることが重要です。

この猛暑を健康的に乗り切るためには、従来の暑さ対策に加えて腸内環境の改善にも注目し、エクオール産生菌を含む腸内細菌のバランスを整えることが新たな対策として注目されています。

 

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今日の言霊


気を許す友人とお茶をする、読書しながらゆったりとリラックスしている時などはオキシトシンやセロトニンなどが作用して、副交感神経が活性化します。暑い夏は安静が一番です。by塩じぃ