注目の糖質オフの「作りおきおかず」でいつのまにか痩せる!

作りおきおかず

いま、糖質オフの「作りおきおかず」に主婦の注目が集まっています。

糖質オフの作りおきレシピだから、いつのまにか痩せてしまうのです。

作り方も全部、レンジでチンするだけです。

ノンストップのテレビ番組でも紹介されました。

痩せる「作りおきおかず」とは?

糖質オフの「作りおきおかず」は実際、料理研究家の柳澤英子先生がノンストップで紹介したものです。

柳澤先生は、50代、この痩せる「作りおきおかず」を作るようになってから、自分でも1年間で26kgも痩せたといいます。

 

1時間で10品も作れ、忙しい主婦や高齢者にも負担がかからないというところがいいです。

レンジとコンロを同時に使うようにし、すべて冷凍保存を可能にし、作りおきができるようにしたところがスゴイです。

 

しかも、カロリーより糖質オフに重点を置いていることから、あまりダイエットを意識しないで食べてもいつのまにか痩せてしまうのです。

品数も豊富だから、栄養の偏りもないです。

「やせる」「作りおき」は全部レンチンで! 

累計165万部超の大ヒットシリーズ
「やせるおかず 作りおき」から、加熱はすべて電子レンジでチン!で完成のレシピ集が登場。“50代、1年で26キロ減、リバウンドなし”で話題の著者が、3度目の奇跡を起こします。

女性芸人のバービーさん(フォーリンラブ)は21日間の「やせおか」体験で、体重が6.5キロ、お腹まわりが15センチ減りました!!
「全部電子レンジ調理だから忙しい私でもできた」と大満足。

 

柳澤式特性ギョーザとその他のおかずレシピ

いなりギョーザ

出典:nowkore.seesaa.net

柳沢式特性ギョーザは餃子の皮ではなく、油揚げを使ったいなりギョーザです。

初めての方はびっくりされるかも知れませんが、これがまた美味しいのです。

餃子の皮ではなく「油揚げ」を使うと、糖質を大幅にカットできるのです。

そして、油を敷かなくてもそのまま焼けるから一石二鳥です。

 

その他ノンストップで次の10品が紹介されました。

アスパラベーコン、鮭のしょうが焼き、しょうがとえのきの浅漬け、レンジでチン!ピーマン、ミニトマトのマリネ、キュウリの辛子あえ、ロールキャベツ、チキンカレーグルト、結び白滝の真砂和え、旬の鰆と筍の辛子ぽん酢マリネ

 

そして、主婦が柳沢先生と同様の作り方をしたら、1時間で10品も作れたんです。

これは忙しい主婦にとっては、大助かりです。

 

また、柳澤先生のダイエットレシピは野菜も豊富に使ってあるから、糖質制限にありがちな”便が臭くなる”という心配もないです。

 

柳沢先生お勧めの保存容器

フタをしたまま電子レンジが使用でき、ラップ不要の保存容器です。

電子レンジ対応のガラス食器です。

使用者からはニオイ移りもなく、清潔で丈夫と評判の保存容器です。

 

糖質オフとは?

糖質オフとは、ご飯やパンなどの糖質はなるべく控え、柳澤先生のやせるおかず「作りおキレシピ」のようなおかずを主体的に食べる食事療法です。

柳澤先生のダイエットレシピは、糖質オフにすると痩せるという点に注目したレシピです。

カロリーのことはあまり考えずに、糖質カットだけに重点を置いて作ってあるから痩せるのです。

 

糖質オフの第一人者である江部先生は、「ご飯・パンの糖質が、現代病の元凶だった!」と主張されています。

1400人の治療実績にもとづく食事療法だから、こういう自信につながっているのです。

 

とくに肥満体質の方で、運動が苦手な方や仕事が忙しくてあまり運動ができない人にとっては、もってこいの食事健康法です。

無理やりジョギングなどをしなくても、自然に体重は落ちていきますので、長続きします。

 

また、糖質オフは我慢せずにできるダイエット法です。

お魚もお肉も野菜も豆腐も食い放題で、ワインの辛口とか焼酎も飲めるから全然我慢する必要はありません。

糖質さえ控えればどれだけ食べても良いのです。

 

糖質が多く含まれている食品とは?

糖質の多い食品

出典:www.kitadaclinic.com

砂糖、チョコレート、ケーキなどのお菓子などに一番多く含まれています。

でもそれだけではありません。

米・パン・パスタなどの主食、さらにカボチャ、ジャガイモなどの根菜類、ビールや日本酒などの醸造酒にもたくさん含まれています。

 

それで、糖質を控えるということは、これらの食品は控えないといけないということです。

糖質オフダイエットで食べていいのは、肉、魚、チーズ、バター、マヨネーズなどです。

 

糖質オフはなぜ痩せる?

糖質制限はなぜ痩せる?

出典:yasetaidiethonpo.com

糖質オフをすると血糖値がほとんど上がりません。

それで、インスリンの分泌が極めて少なくて済みます。

 

インスリンは糖を身体の細胞に運ぶ役目をしますが、残った糖は脂肪として細胞に蓄える働きをします。

このインスリンは糖質が多いほど大量に分泌されるので、細胞に脂肪を溜め込んでしまいます。

インスリン=肥満ホルモンと呼ばれるワケです。

 

ということは、インスリンは必要最低限あって、それ以上は少ければ少ないほど体には優しいんです。

つまり、糖質オフをすることで、インスリンの分泌を抑え、脂肪を溜め込まないようにすることができるんです。

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