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日本山人参茶でつくる~鮭のグラタン|茶がらの活用法

 2014/06/28 薬草茶レシピ この記事は約 3 分で読めます。 54 Views
鮭のグラタン

はじめに、「日本山人参茶の出がらし活用法」の記事をご覧ください。

 

手間なしカンタン!
日本山人参(ヒュウガトウキ)入り鮭のグラタン

グラタンは、フランスのドーフィネ地方が発祥の地といわれる郷土料理から発達した料理です。「オーブンなどで料理の表面を多少焦がすように調理する」という調理法です。今回は日本山人参(ヒュウガトウキ)茶とその出がらしを使います。身も心もあたたまる一品をお試しください。

日本山人参(ヒュウガトウキ)入り鮭のグラタンの材料<4人分>

    • 鮭・・・・3~4切れ(約360g)

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  • 玉ねぎ・・・・1/2個(約120g)
  • じゃがいも・・・・4個(約400g)
  • 小麦粉・・・・大さじ4
  • 牛乳・・・・3カップ
  • 日本山人参(ヒュウガトウキ)茶・・・・適量(鮭の水洗い用)
  • 日本山人参茶の出がらし・・・・1/2~1袋(お好みで)
  • ピザ用ソース・・・・約100g
  • バター・・・・約400g
  • 塩・こしょう・パン粉・・・・適量

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)入り鮭のグラタンの作り方

  1. グリーンピ-スは小さじ1程度を加えたひたひたの熱湯で1~2分くらい茹で、そのままざるにあげて冷ましておく。
  2. 鮭は冷めた日本山人参(ヒュウガトウキ)茶でさっと洗い、水気をよく拭いておく。骨を取り除いて一口大にカットし、塩、こしょうをする。
  3. 玉ねぎは薄切りにする。じゃがいもは皮付きのままで水にぬらし、ラップに包む。電子レンジ(500w)で約8~10分加熱後、皮をむき、約5mm幅にスライスする。
  4. フライパンにバター約200gを溶かし、鮭の両面を2~3分焼き、耐熱皿にのせる(耐熱皿にバターを少し塗っておくとこげつきにくい)。
  5. 同じフライパンにバターを約20gを入れ、玉ねぎを炒める。しんなりしたら小麦粉を少しずつ入れて、弱火で粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳を少しずつ加えながらのばす。じゃがいもを入れとろりとするまで煮たら、日本山人参(ヒュウガトウキ)茶の出がらしを加え、塩(小さじ約2/3~1)、こしょう少々で味をつける。

 

※鮭を日本山人参(ヒュウガトウキ)茶で洗うと、鮭独特の臭みが消え、あっさりと美味しく出来上がります。ホワイトソースにも日本山人参茶の出がらしを入れましたが、苦味はほとんどなく、4歳の娘もペロリ!具材を変えればバリエーションを楽しめそうです!(株式会社エレガントジャパンの花峰より)

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