難病・潰瘍性大腸炎が完治したのはアーシングのお蔭だった!

潰瘍性大腸炎

私は定年退職してから、8年間も潰瘍性大腸炎という難病に苦しみました。

最初は血便が出て、多分痔が原因だろうと思って病院で視て貰ったところ、潰瘍性大腸炎という厄介な病気だというのです。その時は潰瘍性大腸炎という難病については全く知識がなく、これから8年間もこの病気で苦しむとは思いもしませんでした。幸い難病指定の病気だったため治療費もほとんどかからず、最新治療も受けられ、治験も3回経験しました。それでも、この難病はよくならなかったのです。

そして、ある日、主治医から手術で大腸を切り取る以外に方法がないと言われたのです。

潰瘍性大腸炎チャレンジの経過

今年6月21日、久しぶりに病院に行って大腸を内視鏡で視てもらったら、ひどかった難病潰瘍性大腸炎が治っていました。(観察内は寛解と診断)

でも、寛解した理由について主治医からは一言も聞かれませんでした。

腕と専門分野に関する知識は文句なかったのですが、専門分野以外になると私より知らないことが多く、呆れかえってしまったこともありました。

 

医者が本当に患者のことを思っていれば、8年近くも苦しんだ潰瘍性大腸炎が何故、急に完治したのか不思議に思って、普通そのワケを聴くと思うのですが・・・・。

また、難病指定で国がお金を出しているのだから、当然、そのワケは国にも行くのが当然だと思うのですが・・・・。

多分そのワケは私が医者の言うことをあまり聞かず、独自の方法でチャレンジするようになったからだと思います。

 

私にも言い分はある

でも、私にも言い分はあります。

病院の治療方針に素直に従っていたら、おそらく今日のこの日は迎えられなかったと思います。

どうも病院は手術をするのが好きみたいです。

手術は儲かるから勧めるのではと勘繰りたくもなります。

しかも、医者の言うように大腸を切り落としていたら、それこそ人工肛門に悩んでいた可能性もあります。

そこでいつも頭に浮かんでくるのが主治医から言われたあの言葉です。

”Sさん、可能な限りのあらゆる治療を尽くしましたが、手術以外にもう手はありません””手術をして大腸を切り落としたら、何でも食べられますよ!””でも、もう歳だから人工肛門になると思います”

その時、”そんなバカな!”と思い、自分自身で治す以外にないと思ったのです。そして、私のチャレンジが始まりました。失敗もあり、主治医が何でこんな状態になったのだろうと、首をかしげる場面もありました。

そして、最終的にたどり着いたのがアーシングという方法でした。

 

驚くべきアーシングの効果

潰瘍性大腸炎

上の写真は昨年8月、難病申請のための提出用に撮ってもらった写真です。

確か、昨年8月の写真は、アーシング2週間目の時に撮ってもらいました。

大腸の糜爛状態もかなり改善していて、何より驚いたのは、大腸のS状結腸の狭窄がなくなっていたことです。

上の写真のS状結腸部分が下の写真のようになっていたのです。

S状結腸の狭窄は長年の潰瘍性大腸炎が原因でできたものですが、この時、私は物理的に大腸の狭窄部分を広げることはできないかと聞いたのです。そうしたら、主治医はあまりにも狭窄部分が長すぎるからできないと言われていたのです。

私は、この時、アーシングで私の潰瘍性大腸炎は完治すると確信したのです。

そして今年6月21日の検査では、全腸検査ではありませんが、上の写真のように悪かった部分が完治していたのです。

完全に潰瘍性大腸炎の薬を止めてから3~4ヶ月経過していますので、やはり私の判断は間違っていなかったと思いました。

もちろん、医者は薬を止めるようなことは言わないので、勝手に私の判断で実施しました。

その間は病院にも行くのも止めました。

私は全くの素人ですが、もう何年も内視鏡のたびに、自分の大腸の写真を見てきました。しかも、私独自のやり方でいくつか失敗もしました。そして、資料を見なくても、最初の発症の時からの全てのことが頭に入っていましたので、医者以上の判断ができたのだと思います。

 

様々なアーシングの独自の取り組み

アーシング(砂浴)とは?その驚くべき不思議な力

毎日のように近くの海岸に行き、裸足になり、誰もいない時を見計らって「砂浴」もしました。

砂浴

出典:www.geocities.jp

部屋では、手作りの「アースマット」を作って、アース線を庭に刺したアース棒に繋いで、その上で仕事をしました。

2階の部屋にあるクーラーやパソコン、印刷機等の電化製品はこのアース線に繋ぎました。

また、電磁波に効果があると言われる「カグツチ」を庭に埋めたり、部屋用の「コトタマテバコ」などを部屋に置きました。

カグツチ

出典:logostron.com

コトタマテバコ

出典:logostron.com

 

電磁波対策で潰瘍性大腸炎は完治!

電磁波を味方にするには?

もう早いもので、上の記事をかいてから3年が経過しました。

私はある日、偶然にも電磁波が潰瘍性大腸炎の原因ではないかと思いました。今は部屋を変えているのですが、東側の道路のすぐ目の前には送電線があり、南側のすぐ近くにはトランスがあり、2階で暮らしていたので、家の配線もかなり影響していたのではないかと思います。それに電子機器に囲まれて生活していたので、電磁波の悪い影響を受けてないはずはありません。事実、私が電磁波対策を行った時、砂浴で体験した同じ湿疹が体中に出てきたので、まず間違いはないと思います。

潰瘍性大腸炎には寛解という言葉しかありませんが、私は偶然にも病気の原因まで突き止めたと思っていますので、寛解ではなく完治したと思っています。

治ったと思ってから、潰瘍性大腸炎の薬はもちろんのこと他の薬も一切飲んでいません。

もう74歳になりましたが、昔の写真と見比べると若返っています。

私はこの貴重な体験を一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。

 

もしこの記事が役にたちましたら、下記のランキングバナーのクリックもお願いいたします。

まるで火の鳥❤

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ