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難病患者から見た良い病院・悪い病院と一般的見分け方

 2018/07/03 テレビ情報 この記事は約 7 分で読めます。 2,411 Views

難病患者から見た良い病院とは、やはり自分の病気を治してくれる病院だと思います。

治すのは無理でも、患者の思っていることを快く聞いてくれる病院が良い病院です。

でも、私が経験した限りでは、看護師は別として、忙しいのか患者の言うことに真摯に耳を傾ける医者は少ないように思います。

 

そこで、潰瘍性大腸炎という難病で寛解した私の体験をまとめてみました。

また併せて、良い病院と悪い病院の見分け方の番組がありました(現役看護師100人にアンケートを実施)ので、これについても紹介してみました。

なぜ悪い病院と難病の私が感じたのか?

潰瘍性大腸炎

6月21日、久しぶりに病院に行って大腸を内視鏡で視てもらったら、上の写真のようにひどかった難病の潰瘍性大腸炎が治っていました。(観察内は寛解と診断)

でも、寛解した理由について主治医からは一言も聞かれませんでした。

腕と専門分野に関する知識は文句なかったのですが、専門分野以外になると私より知らないことが多く、呆れかえってしまったこともありました。

 

医者が本当に患者のことを思っていれば、8年近くも苦しんだ潰瘍性大腸炎が何故、急に完治したのか不思議に思って、普通そのワケを聴くと思うのですが・・・・。

また、難病指定で国がお金を出しているのだから、当然、そのワケは国にも行くのが当然だと思うのですが・・・・。

いろいろ理由はあったとしても、上のようなことをしないのは悪い病院の典型と言わざるを得ません。

 

多分そのワケは私が医者の言うことをあまり聞かず、独自の方法でやりだしたからだと思います。

でも、私にも言い分はあります。

病院の治療方針に素直に従っていたら、おそらく今日のこの日は迎えられなかったと思います。

どうも病院は手術をするのが好きみたいです。

手術は儲かるから勧めるのではと勘繰りたくもなります。

しかも、医者の言うように大腸を切り落としていたら、それこそ人工肛門に悩んでいた可能性もあります。

そこでいつも頭に浮かんでくるのが主治医から言われたあの言葉です。

”Sさん、可能な限りのあらゆる治療を尽くしましたが、手術以外にもう手はありません””手術をして大腸を切り落としたら、何でも食べられますよ!””でも、もう歳だから人工肛門になると思います”

 

その時、”そんなバカな!”と思い、自分自身で治す以外にないと思ったのです。

そして、私独自の取り組みが始まりました。

失敗もあり、主治医が何でこんな状態になったのだろうと、首をかしげる場面もありました。

そして、最終的にたどり着いたのがアーシングという方法です。

毎日のように近くの海岸に行き、裸足になり、誰もいない時を見計らって「砂浴」もしました。

部屋では、手作りの「アースマット」を作って、アース線を庭に刺したアース棒に繋いで、その上で仕事をしました。

2階の部屋にあるクーラーやパソコン、印刷機等の電化製品はこのアース線に繋ぎました。

また、電磁波に効果があると言われる「カクツチ」や「コトタマテバコ」も部屋に置きました。

 

潰瘍性大腸炎が寛解したのはアーシングのお蔭!

潰瘍性大腸炎

上の写真は昨年8月、難病申請のための提出用に撮ってもらった写真です。

確か、昨年8月の写真は、アーシング2週間目の時に撮ってもらいました。

大腸の糜爛状態もかなり改善していて、何より驚いたのは、大腸の狭窄がなくなっていたことです。

大腸の狭窄は長年の潰瘍性大腸炎が原因でできたものですが、この時、私は物理的に大腸の狭窄部分を広げることはできないかと聞いたのです。そうしたら、主治医はあまりにも狭窄部分が長すぎるからできないと言われていたのです。

私は、この時、アーシング(裸足や砂浴を含む)で私の潰瘍性大腸炎は完治すると確信したのです。

そして6月21日の検査では、全腸検査ではありませんが、上の写真のように悪かった部分が完治していたのです。

完全に潰瘍性大腸炎の薬を止めてから3~4ヶ月経過していますので、やはり私の判断は間違っていなかったと思いました。

 

もちろん、医者は薬を止めるようなことは言わないので、勝手に私の判断で実施しました。

その間は病院にも行くのも止めました。

私は全くの素人ですが、もう何年も内視鏡のたびに、自分の大腸の写真を見てきました。

しかも、私独自のやり方でいくつか失敗もしました。

そして、資料を見なくても、最初の発症の時からの全てのことが頭に入っていましたので、医者以上の判断ができたのだと思います。

 

良い病院と悪い病院の一般的見分け方

病院を受診する時に、混んでると待ち時間が長くなってイライらしてしまいますね!

そういう時に、「あとどれくらいで順番がきますよ」と声をかけてくれる病院は、ほんといい病院だと思います。

ところが、先生が忙しさにかまけて、患者さんを診察しないで指示を出してしうまうのは、悪い病院の典型だと思います。

薬の副作用

また、薬を一度に3種類以上も出す病院も信用できません。

薬は毒物なので、多種類服用すると副作用が心配です。

 

悪い病院~現役看護師100人が告白

アンケート

現役看護師100人が告白した悪い病院は、次の4つです。

1つでも当てはまる病院、医者がいたら要注意です。

 

看護師を常時募集、常勤と非常勤の割合

看護師を常時募集している病院は信用できません。

常時募集=看護師の入れ替わりが激しい病院です。

職場環境や医者に何か問題があると考えられ、信用できません。

 

また、待合室の診察スケジュールに非常勤と書かれている人が多い病院もお勧めできません。

やはり患者は一貫して診る必要があります。

 

診療科目が多い病院

都市部にある病院で規模の割に診療科目の多い病院は信用できません。

一般的に○○科の先生と言ったら、その分野の専門家だと思いがちですが、実は医師免許を取得すれば診療科目は自由に名乗れるんです。

 

離島や過疎地など医師の数が少ないなどの理由以外で、診療科目を必要以上に掲げている病院は利益優先と考えられます。

つまり、患者数の獲得を優先している場合が多いので、信用できないのです。

 

看護師が長時間たむろしている病院

看護師がナースステーションで長時間たむろしている病院は信用できません。

朝から分刻予定が詰まっている、時間通り休憩が取れないこともしばしば、さらに仕事の量が多く食事の時間も不規則になりがち・・・・。

これが、多忙を極める看護師さんたちの姿です。

 

それで、看護師がナースステーションで長時間たむろしているということは 患者さんへのケアが行き届いていない可能性が高いということです。

 

患者の顔を診ない医者

患者の顔を診ないでコンピューターと向き合う医者は信用できないです。

 

医師の診察の基本は、問診、視診、触診です。

さらに、歩き方顔つきなども患者の状態を判断する重要な要因となります。

そのため、患者の事を見ない医者は信用できないのです。

 

レギュラー出演の医師から

お医者さんの1日

消化器内科の大竹慎一郎医師は、「検査件数をHPで公開したり こういう手術を受けますよとなった時、手術件数や経験の有無をきちんと答えられないような病院は良くない」と語っていました。 

 

また、森田豊医師は「合併症のことなどネガティブな話をきちんと説明してくれる医者はまともな医者」だと語っていました。

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