ビタミンDは免疫機能の向上や感染症予防にも重要~骨の健康はもちろん!
現代人の多くがビタミンD欠乏状態にある
しかし残念なことに、現代人の多くがビタミンD欠乏状態にあります。ビタミンDは紫外線を浴びることで体内合成されますが、室内での生活が長くなりがちな冬の日本では特に不足しやすい状況です。北欧では人口の約40%がビタミンD不足というデータもあり、日照時間と体内のビタミンD量は比例します。
食事から補う場合、1日の必要量である約800IUを意識することが大切です。
・天然のサーモン100g 526IUを上回る量が含まれる。
・ニシン100g 約214IU。
・ライトツナ缶100g 約269IU。
・タラの肝油はティースプーン1杯 約450IU。
・卵の黄身1個 約37IU。
屋外で育てられた鶏の卵は通常の3〜4倍のビタミンDを含むとされています。
・キノコにもビタミンDは含まれます。
動物性食品に含まれるビタミンD3に比べ、植物性のビタミンD2は活性がやや弱い点に注意が必要です。
ベジタリアンの方はビタミンDとビタミンB12が不足しやすいため、意識的な補給が求められます。
・食事や日光浴だけで十分な量を確保できない場合。
ビタミンK2と組み合わせたサプリメントの活用も選択肢の一つです。
ビタミンDの効果を最大限に引き出すためにも、日々の食生活と生活習慣の中でこの栄養素を意識的に取り入れることが健康維持の鍵となります。
この記事が役にたちましたら、下記のランキングバナーのクリックをお願いいたします。
まるで火の鳥❤
今日の言霊
ビタミンDは骨や歯だけでなく免疫機能の向上や感染症予防にも深く関わっている。by塩じぃ