一時的ストレス解消方法でなく真に問題を解決するにはどうしたらいいか

イライラ、ムシャクシャ、ムカムカ、モヤモヤ、鬱々・・・

ほんとストレスって、つらいですよね!

でも、ほとんどのストレス解消方法は一時的な対処法のような気がします。

これでは問題は解決しないと思います。

そこで、真に問題を解決するにはどうしたらいいか考えてみました。

一時的なストレス解消方法とは

ストレス

テレビを見ていたら、外国人から見た日本人の「ストレス解消方法ランキング」というのがありました。

cool japanのテレビ番組調査によると日本人の77%がストレスを感じているそうです。

そして、日本人のストレスランキングは1位が仕事、2位が家族、3位が通勤通学、4位が子育てということでした。

 

そして、ストレスに対しての日本人と外国人の大きな違いは、日本人の多くはストレスを肯定していることです。

ストレスが必要と回答した外国人が42%に対して、日本人の97%がストレスが必要と回答したのです。

 

そんな日本人がどんなストレス解消方法をしているか?

第1位:運動をする

ジョギング

第2位:お酒を飲む

女子会

第3位:カラオケで歌いまくる

カラオケ

第4位:オフ会で熱狂する

Print

第5位:音楽を聴く

出典:ITpra Special

出典:USEN

 

いかがでしょうか?

確かにその場のストレスは解消できるような気がします。

でも、やっぱり一時的では・・・・

これでは、問題は解決しないですね!

 

ストレスで病気にならないためには?

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ある外国人が言っていましたが、日本人のストレス解消法は一時的なものに過ぎないと。

外国人は小さい時から、自分の意思を主張するように育てられているが、日本人の場合、あまりその原因について面と向かっていないようです。

 

日本人は表面的にはみんなと仲良くしようとして、かえってその分、ストレスを溜め込んでしまうのです。

出典:神奈川県国民健康保険団体連合会

出典:神奈川県国民健康保険団体連合会

これではうつ病や上図のような様々なストレスに関連したさまざまな病気が蔓延するのも不思議なことではないのです。

ストレスをそのまま溜め込んでしまうと、うつ病やその他ストレスに関連したさまざまな病気が蔓延してしまうのです。

 

海岸の砂浜で裸足になると・・・

アーシング(砂浴)とは?その驚くべき不思議な力

海岸の砂浜で裸足になって、波の音を聞くようにすると、イライラはどこかへ飛んで行き、ストレスから解放されます。

私はこれによって、70になってから完全にLife Changeに成功し、残された人生を自由自在に生きられるようになりました。

 

それは、裸足(アーシング)による驚くべき効果があるからです。

さらに、波の音も不思議な力を持っているからじゃないかという気もします。

私のFBの友達が、波の音について次のようなことを書いていました。

羊水に浮かんでいた胎内記憶や、最初の生命が誕生した太古の海中の記憶なのかもしれません。こうして、波の音を聴いていると今まで刷り込まれたり、貼り付いてしまった、思い込み、観念、鬱滞、、、というものが、どんどん洗い清められていきます。

 

アーシングすると

コルチゾール分泌量

上の図は、グループのコルチゾール分泌が劇的に改善されたことを表しています。(2004年発行の『代替・補完医学ジャーナルに掲載)

コルチゾールとは、”ストレスホルモン”として知られています。人の心に心配や恐怖、不安などが満ちてくると、コルチゾールのレベルが一気に上昇します。コルチゾールが上昇すると、私たちの体の自律神経系の枝である交感神経を刺激することになります。すると体は、必要であればいつでも戦うというモードに切り替わります。あるいは、逃げようか、という警戒モードになってしまうのです。これは、神経専門用語で「闘争・逃走反応」と呼ばれています。そして、私たちの警戒/緊張モードが解除されると、ホルモンは再び正常値に下がってくるようになっているのです。

グラフAは、ストレスのない正常な人の24時間を通したコルチゾール分泌パターンです。グラフBは、アーシングする前の被験者のそれぞれ異なるパターンを表示しています。グラフCは、アーシングしたあとの被験者の改善したパターンを表示しています。

 

このグラフを見れば、一目瞭然、アーシングすればグラフAに近づいていることがわかります。

アーシングによって、参加者たちの痛みは軽減され、不眠症やストレスなども同時に改善されたのです。

しかも、アーシングを始めた1日目で上のような報告が提供されたというからスゴイ効果です。

 

実は、アーシングはこれだけにとどまらないのです。

詳しくは、下記の本をお買い求めください。

また、アーシングの意味がわからない人は下記のYutube動画をご覧ください。

 

でも、これとてやはり一時的!

アーシングは私の体験から言っても、最も効果的なストレス発散法です。

でも、これとてやはり一時的対処法に過ぎません。

なぜなら、ストレスの根本原因が解決していないからです。

たまったストレスが根本的には消えない時は、目の前の問題を「なぜ?なぜ?」と掘り起こして、ストレスの根っこにある問題を解決していかないとストレスは消えません。

 

ストレス解消方法で大切なことは

ストレス解消方法で大切なことは、まずストレスの原因になっている目の前の問題を「なぜ?、なぜ?」と深堀りしていくことが一番大切じゃないかと思います。

一人では「イライラの裏にあるタブーの存在を知る」のは難しい場合がありますので、下のような集まりでやると気づきやすいです。

 

イライラの裏にあるタブーの存在を知る

これは中村壮志さんという方から届いたメールの一文です。ロゴスミーティングを主催)

出典:ロゴスミーティング

ほとんどの人がイライラや怒りに直面するのはよくあるのではないかと思います。

夫や妻、子供、上司や部下、友人、ご近所さん・・・・

でも、そのイライラや怒りの裏には、必ずあるタブーがあるのです。

そのタブーに気づき、それを認め受け入れれば、イライラや怒りはスーッと消えていきます。

 

あなたも下の事例のようにイライラや怒りが湧きだしたら、次のような質問を自分にしてみてください。

・今どんなタブーに触れたんだ?

・自分にとって何がタブーなんだ?

以前「ロゴスクリアリング」という3日間のワークショップにご参加されたSさん。Sさんの悩みの一つに「言うことを聞かない息子にイライラする!」ということがありました。一度出かけたら鉄砲玉のように帰って来ない。そんな息子さんの気ままな姿に心配やイライラを感じていたのだそうです。帰宅した息子さんに注意をしても本人は全く反省しない。逆にウザがられるだけ。そんな息子さんの態度に、さらにイライラがつのるのです。

怒りの裏側にあるタブーの存在

ワークショップの中でSさんにはクリアリングというワークを実践していただきました。目の前の問題を「なぜ?なぜ?」と深掘りをして行くのです。するとワーク中に… 「あっ!」という気づきの瞬間が訪れました。「私、息子が羨ましかったんだ…」そんな感情が湧き出て、ご本人もビックリ!

ではなぜSさんはイライラの対象である息子さんを「羨ましい」と感じたのでしょうか?実は自由奔放な息子さんへの怒りはSさんの「タブー」の裏返しだったのです。Sさんはこれまで親の期待に応え、敷かれたレールに乗り、真面目に誠実に人生を進めてきたそうです。そして知らずしらずのうちに「周りの期待に応えなければいけない!」「自分の自由にしてはいけない!」という価値観を強めて行ったのです。ですからSさんのこれまでの人生において、「自由奔放」はタブーだったのです。

しかし、目の前にいる息子さんは、明らかにタブーを犯している!自分がこれまで頑なに守ってきたルールをいとも簡単に破っている!「そんなのダメ!」
「ちゃんとルールを守らなきゃ!」
「だって私はずっと守って来たんだから!!」

そんな無意識レベルの抵抗感が息子さんに対するイライラや怒りとなって表出されていたのです。

しかし、自分の内面と向き合った結果「本当は私、もっと自由でいたかったんだ…」「でもその自由を抑制していたんだ…」そんな自分の本心に気づけたのです。そして気づけた瞬間に、「自由奔放にしてはいけない!」というカチンコチンのタブーが、「まぁ自由奔放でもイイよね^^」と緩み始めたのです。

タブーからの解放!

さて、先程ご紹介した自由奔放な息子さんにイライラしていたSさん。実は後日談があります。「本当は息子が羨ましかったんだ!」「自分のタブーは自由奔放だったんだ!」と気づいてから、
「もっとやりたいことを自由にやっていいんだ!」と、とても心が軽くなったそうです。

そして2週間後のホワイトデー、そこでSさんは人生初の体験をしたのです。それは…生まれて初めて息子さんからホワイトデーのお返しをもらったのです^ ^「この子がお返しをくれるなんてありえない!」Sさんもビックリ!

あまりにも驚いたので息子さんにこう聞いてみたそうです。「なんで急にお返しなんてくれたの??」息子さんはこう答えたそうです。
「だって最近お母さん優しいから*^^*」

タブーは自分も人も縛りつけてしまいます。あなたもぜひタブーを認め、吹き送り、最適化して、自分も周りも解放してあげましょう!

 

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