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薬に頼らず免疫強化で感染症に打ち勝つには!?

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病気に打ち勝つためには

出典:www.queensway-group.jp

 

病気に打ち勝つためには、普段から免疫力をアップさせる取り組みが必要です。

安易に薬を飲むことではありません。

 

免疫力を高めるためには、一般的にはバランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠、ストレスの管理といった健康的なライフスタイルを心がけることが大切です。

プロバイオティクスや抗酸化物質を含む食品を積極的に取り入れることも有効です

また、定期的にリラクゼーションやマインドフルネスを行い、心身のストレスを軽減することも、免疫機能を正常に保つ上で役立ちます。

 

病気の治療においては、症状を和らげるための薬も役立ちますが、それらはあくまで対症療法であり、根本的な治療ではありません。

免疫システムが適切に機能し、体が自己回復する力を発揮できるように、私たちは自身の免疫力を支え、強化する責任があります。

 

下の事例のように薬では病気は治せないのです。治しているのは免疫力です。

 

たとえば、こういう人がいます。風邪を引いて咳が出て苦しい。熱も少しあるようだ。早く楽になりたいと思って、近くの病院へ行って解熱剤をもらって飲んだら、熱が下がった。咳止めももらってきたからもう安心。これで風邪は治った。

でも、よ~く考えてみてください。は息を激しく吐くことによって、カラダが口から入ってきたウィルスや細菌、埃などや気管支内にたまった痰を外に吐き出そうとしているのです。熱が出るのは、免疫力を高めるためです。また、汗をかくことによって、体内に溜まった毒素を外に出しているのです。そして、発熱したカラダを元の体温に戻す働きをしているのです。

 

要するに、咳や熱といった風邪の症状は、細菌やウィルスの働きに対応しきれず不調になってしまったカラダのネットワークの力を回復させるために免疫力が働いている証拠なのです。

だから、免疫力は「自然から与えられた、本来的に私たちのカラダに備わっている、病の状態を治癒に向かわせる力」と理解するのが一番です。

このように免疫力を理解するようにすれば、たとえば現代医学で対処できない新型コロナウィルスや難病でも治すことは可能です。

 

免疫力を生かせば全てうまくいく

 

免疫力というのは、私たちの体に自然に備わっている非常に優れた機能です。

ところが、私たちはこの優れた機能を生かすということを忘れてしまっているような気がします。それは、あまりにも現代医学に頼り過ぎ、薬に頼り過ぎる習慣が身に染みついているからです。免疫力を生かせば全てうまくいくのです。

 

人間にはもともと唾液など、免疫力が備わっています。

例えば、いいと思って、へたに消毒したらかえって傷の治りは遅くなるのです。

一見安全と思われる傷口の消毒で傷口はかえって悪化する!

 

 

ガンも免疫力の結果!

出典:iron-chiro.com

 

石原結實著『石原結實の「体温革命」』を読むと、ガンとは、冷えからくる血液の汚れが原因で起こる、体が生きのびるための生体反応だと主張されています。

石原結實

出典;www.ishihara-yumi.com

 

長崎市生まれ。長崎大学医学部(卒)及び同大学院博士課程(修了)。医学博士。先祖は「種子島」の御殿医。幼少時より虚弱でよく発熱し、高校時代は慢性の下痢で悩まされた。大学に入り「西式健康法」に出会い、青汁(キャベツジュース)で改善。二木謙三博士(東大医学部内科教授)や森下敬一博士(現・お茶ノ水クリニック院長)の著書に感銘を受けて玄米食を始め、諸症状が完治。ウェイト・トレーニングも始めて、更に体調が向上。こうした経験が自然医療を目指すきっかけになる。

出典;amazon

 

低体温、つまり冷えを放っておくと、血液は滞って、汚れてしまうのです。

そうすると、さまざまな病気が生じます。

 

老廃物だらけの汚れた血液が全身に回ると、あちこちの細胞が痛み、さまざまなトラブルが生じることになります。

細胞が痛んでは大変ですから、体の中では、血液の汚れから細胞を守ろうとする反応が起こります。

たとえば、じんましんや湿疹、アトピーなどの発疹、気管支炎や膀胱炎などの炎症、動脈硬化や高血圧、血栓、結石などがそうです。

 

そして、冷えの最悪の結果がガンなのです。

ガンも含めたこれらの病気はすべて、「体をきれいにしよう」という自然の反応ー免疫力です。

 

西洋医学では、ガンなどの病気になると、悪い部分を手術で切除したり、薬で症状を抑えようとします。

病気になった原因より、病気の結果に対していろいろと治療をするのです。

 

でも、発疹や炎症、動脈硬化、血栓などをどんなに薬で抑えても、血液の汚れはそのままで何も変わりません。

そればかりか、時間が経つにつれさらにひどくなる可能性があります。

そうなると、血液に残された浄化方法は「1カ所に汚れを固める」と「出血」の二つしか残されていません。

 

この2つの方法が具体的に形となって現れたものが、ガンなのです。

血液の汚れが一箇所に固められたものがガン腫であり、ガンになると、喝血(肺ガン)や吐血(胃ガン)、下血(大腸ガン)、血尿(腎臓ガン、膀胱ガン)、不正出血(子宮ガン)などが起こります。これらの出血は、ガンが必死に血液の浄化を行なっている現れです。