整骨院に通わず老けた印象の猫背を治す簡単習慣!
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今日からできる!猫背ケア習慣
下記のストレッチを無理のない範囲で、毎日続けてみてください。
全部で3分以内にトレーニングが終わります。
1. 椅子に座りながら
右手を前に出し、右手の甲を内側に向けます。
次に左手で、 右肘の内側を押しましょう。
この時に右手も、内側にいくように力を入れます。
このトレーニングを10秒間、 逆の手でも行います。
2. 次に、右肘を横向きに直角に曲げ、 手のひらを体側に持っていきましょう。
その状態で左手を使用し、 手のひら同士を押し合います。
このトレーニングも10秒間、 逆の手でも行いましょう。
3. 両手で握りこぶしを作り、 手首をそらせます。
肘を伸ばし、その状態のま、肩甲骨(肩)を上に持ち上げてください。
この状態を10秒間キープして、2回行います。
4. 最後に、両肘を曲げて、手のひらを天井に向けます。
胸を張り、右肘が骨盤につくように、 右側に上半身を傾けてください。
10秒間キープしたら、左側も同様に行いましょう。
また、姿勢を正すための方法として、白澤卓二医学博士が提唱するストレッチがあります。
このストレッチは、坐骨を意識して背骨を動かすことにより、背骨や腰周りの筋肉を柔軟にし、姿勢の改善に役立ちます。
また、日常生活で意識的に呼吸を深めることも、姿勢を良くするのに有効です。
呼吸が深くなると、自然と背筋が伸び、姿勢が改善されます。
1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。
1990年同大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。
東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授。
坐骨を意識して背骨を動かそう
坐骨を動かすと自然に背骨が動きます。
この動きは日常生活の中ではほとんどないので、背骨や腰は硬くなりがちです。
背骨のなめらかな動きがよみがえると、そのまわりの筋肉もほぐされ、本来のしなやかさが戻ります。
①坐骨を前後に動かす
坐骨を前後に動かすと骨盤が前後に動き、それに伴って背骨全体が丸くなったり、反ったりします。
小さな動きから始めて、徐々に大きく動かします。
②坐骨を左右に動かす
・左右の坐骨に片側ずつ体重を移動させる。
・背骨が左右にカーブすることを意識する。
頭は動かさないようにする。
・背骨を回す。
・坐骨の前後、左右の動きをつなげて円を描くように動かす。
反対方向にも同様に動かす。
呼吸で姿勢を良くしよう
呼吸をすると背筋が伸びるように、呼吸と姿勢には密接なつながりがあります。
呼吸が浅い人は姿勢も悪くなるます。姿勢が悪いと関節や筋肉を十分に動かせないため、日常生活の活動量も少なくなります。
3つの呼吸を意識すると姿勢がよくなります。
そして、アクティブに動けるようになります。
また、不必要な緊張が取り除かれるので、肩こり・腰痛も改善されます。
①肩を上下させながら呼吸をする
・息を吸いながら肩を上げ、 吐きながら首まわりが溶けるようなイメージでゆっくりおろす。
・鎖骨、肩甲骨、肋骨がダイナミックに動き、そこに関わる筋肉が十分に動くので、肩こりも楽になる。
・耳と肩を一直線上に上下させることで、首が縮こまり、あごが突き出た姿勢が改善する。②肩を上げずに呼吸をする
・息を吸ったとき胸郭が前後・左右に広がり、
息を吐いたときウェストが細くなるイメージで行う。
・肋骨の間の筋肉がしなやかに動くので、
その分、酸素を十分に取り込め、血液循環もよくなる。
・この胸郭の動きで背筋が伸びる。③おなかを使って呼吸をする
・息を吸いながらおなかを膨らませ、息を吐きながらへこませる。
・骨盤を安定させるコルセットのようなインナーマッスルが鍛えられ、
さらに姿勢が良くなる。
・また、内臓が正しい位置になるので、内臓の働きも活発になる。
・おなかをへこませるときは、真空パックの空気を抜くようなイメージで。
・このとき、腕やおしりなどに力が入らないように。
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今日の言霊
水面に放つひと雫の水を自らの意志と見立てると、澄んだ透明な水面だと見事な同心円を描きますが、荒れた水面だとかき消されてしまいます。このように意志は自らの心のあり方に左右されるのです。by塩じぃ










