今こそ自然治癒力(免疫力)を最大限引き出そう!

写真のミヤマキリシマは私が新燃岳登山のとき、火口で写した1枚の写真です。

新燃岳と言えば、今はもう人が近くに立ち入ることさえできない代表的な日本の活火山です。そんな危険な火口の壁に、ミヤマキリシマはへばりつくように綺麗な花を咲かしていたのです。

 

私は、ここに「いのちの仕組み」の本質があるように直感しました。

しかしながら、「いのちの仕組み」というこんな遠大なテーマについて、私が書けるはずもありません。

そこで、すばらしい名著を紹介しますので、是非、読んで見てください。

自然治癒力(免疫力)という仕組み

出典:www.queensway-group.jp

自然治癒力を「自然に治る=ほおっておいても勝手にカラダが病を治してくれる」と解釈してしまうと、自然治癒力は存在しないも同然の力です。

こういうタイプはとくに男性に多いタイプかもしれません。

たとえば、こういう人がいます。風邪を引いて咳が出て苦しい。熱も少しあるようだ。早く楽になりたいと思って、近くの病院へ行って解熱剤をもらって飲んだら、熱が下がった。咳止めももらってきたからもう安心。これで風邪は治った。

でも、よ~く考えてみてください。

咳は息を激しく吐くことによって、カラダが口から入ってきたウィルスや細菌、埃などや気管支内にたまった痰を外に吐き出そうとしているのです。

熱が出るのは、免疫力を高めるためです。

また、汗をかくことによって、体内に溜まった毒素を外に出しているのです。

そして、発熱したカラダを元の体温に戻す働きをしているのです。

 

つまり、咳や熱といった風邪の症状は、細菌やウィルスの働きに対応しきれず不調になってしまったカラダのネットワークの力を回復させるために自然治癒力(免疫力)が働いている証拠なのです。

だから、自然治癒力(免疫力)は「自然から与えられた、本来的に私たちのカラダに備わっている、病の状態を治癒に向かわせる力」と理解するのが一番です。

こう自然治癒力(免疫力)を理解するようにすれば、たとえば現代医学で対処できない新型コロナウィルスや難病でも治すことは可能です。

 

自然治癒力(免疫力)を生かす方法

自然治癒力(免疫力)というのは、体に自然に備わっている非常に優れた機能です。

ところが、私たちはこの優れた機能を生かすということを忘れてしまっているような気がします。

それは、あまりにも現代医学に頼り過ぎ、薬に頼り過ぎる習慣が身に染みついているからです。

 

そういうことに批判的な私でさえ、ついこの前抜歯して、痛み止めの薬をもらい、次の日の消毒にも応じてしまったのです。

その時は、これが全く不自然な行為だと気づきませんでした。

 

でも、ちょっと考えてみてみてください。

人間にはもともと唾液という自然治癒力(免疫力)が備わっているのです。

「たけしの家庭の医学」でも唾液で虫歯の悪玉菌を退治できることが、歯科医師の患者さんの調査で証明されました。

 

私は、このことに家に帰ってから気づき、「たけしの家庭の医学」で放映された唾液を増やす3種類のストレッチを実践しました。

歯周病

歯周病菌や虫歯菌で心筋梗塞や脳梗塞とは?でも、〇〇で悪玉菌撃退!

そうしたら、私のような年寄りでも唾液がどんどん出てきて、家では全く痛み止めも飲む必要はなくなりました。

結局、抜歯箇所の消毒にはいきませんでした。

へたに消毒すると傷の治りは遅くなることも忘れていました。

アーシング

出典:深い擦り傷や転んだ傷等のえぐれた傷口を早く治すには?

 

私の難病克服体験より

難病患者から見た良い病院・悪い病院

出典:難病患者から見た良い病院・悪い病院

私は今は元気そのもので、1年前の状態からすると、今の状態は考えれません。

 

実は、1年前までは、難病の潰瘍性大腸炎という病気にかかっており、昔勤めていた同僚からは、”もうあいつはダメだな”という噂まで耳にする状態だったのです。

当時、私は現代医学で治せない病気はないと信じていましたから、3回にわたる治験も含めて、最新治療を積極的に受けてきました。

なのに、8年間も”トイレが間に合わない”という症状に苦しんだのです。

そして、最後はとうとう主治医からも、大腸を切り取るしか、方法がないと言われました。

 

でも、そんな厄介な難病もある方法で簡単に治ってしまったのです。

ある方法とは、アーシングと言って、大地と繋がることだったのです。

 

いま思えば、大地と繋がることによって、狂った免疫細胞が自分の大腸を攻撃しなくなったからではないかと思います。

つまり、アーシングによって「いのちの仕組み」である自然治癒力(免疫力)が正常に働くようになったからだと思います。

アーシング(砂浴)とは?その驚くべき不思議な力

 

NHK美と若さの新常識より

いい汗をかく

出典:www.nhk.or.jp

アーシングで難病を克服した私は、さらなる健康を目指して、体の自然治癒力(免疫力)を利用する簡単でいい方法ないものかといつも考えています。

唾液もその一つで、ちょっとした傷や虫さされ等は、即座に唾を塗り付けると簡単に治ってしまいます。私の経験から言うと薬など必要ありません。

 

そんな時、たまたまNHKの美と若さの秘密を見ていたら、これだと閃いたことがありました。

それは、いい汗を毎日かくことです。

いい汗を毎日かくことができるようになれば、自然治癒力(免疫力)が働いて、皮膚の保湿やターンオーバー、殺菌効果も発揮できるというのです。

おそらく体内のたまった毒素を排出する効果もあるんじゃないかと思います。

 

しかも、体力やお金を使わなくても毎日、簡単に汗をかく方法があったのです。

それが下記の写真のやり方です。

実際、手足高温浴を試してみましたが、思った以上によく汗をかきます。

半身浴よりずっといいような気がしました。

サウナのようにガマンする必要もないので、気軽に汗をかくことができます。

 

ガンは、「体をきれいにしよう」という自然治癒力(免疫力)

自然治癒力

出典:iron-chiro.com

石原結實著『石原結實の「体温革命」』を読むと、ガンとは、冷えからくる血液の汚れが原因で起こる、体が生きのびるための生体反応だと主張されています。

石原結實

出典;www.ishihara-yumi.com

長崎市生まれ。長崎大学医学部(卒)及び同大学院博士課程(修了)。医学博士。先祖は「種子島」の御殿医。幼少時より虚弱でよく発熱し、高校時代は慢性の下痢で悩まされた。大学に入り「西式健康法」に出会い、青汁(キャベツジュース)で改善。二木謙三博士(東大医学部内科教授)や森下敬一博士(現・お茶ノ水クリニック院長)の著書に感銘を受けて玄米食を始め、諸症状が完治。ウェイト・トレーニングも始めて、更に体調が向上。こうした経験が自然医療を目指すきっかけになる。

低体温、つまり冷えを放っておくと、血液は滞って、汚れてしまうのです。

 

そうすると、さまざまな病気が生じます。

 

老廃物だらけの汚れた血液が全身に回ると、あちこちの細胞が痛み、さまざまなトラブルが生じることになります。

 

細胞が痛んでは大変ですから、体の中では、血液の汚れから細胞を守ろうとする反応が起こります。

 

たとえば、じんましんや湿疹、アトピーなどの発疹、気管支炎や膀胱炎などの炎症、動脈硬化や高血圧、血栓、結石などがそうです。

 

そして、冷えの最悪の結果がガンなのです。

 

ガンも含めたこれらの病気はすべて、「体をきれいにしよう」という自然の反応ー自然治癒力(免疫力)です。

 

西洋医学では、ガンなどの病気になると、悪い部分を手術で切除したり、薬で症状を抑えようとします。

 

病気になった原因より、病気の結果に対していろいろと治療をするのです。

 

でも、発疹や炎症、動脈硬化、血栓などをどんなに薬で抑えても、血液の汚れはそのままで何も変わりません。

そればかりか、時間が経つにつれさらにひどくなる可能性があります。

 

そうなると、血液に残された浄化方法は「1カ所に汚れを固める」と「出血」の二つしか残されていません。

 

この2つの方法が具体的に形となって現れたものが、ガンなのです。

 

血液の汚れが一箇所に固められたものがガン腫であり、ガンになると、喝血(肺ガン)や吐血(胃ガン)、下血(大腸ガン)、血尿(腎臓ガン、膀胱ガン)、不正出血(子宮ガン)などが起こります。

これらの出血は、ガンが必死に血液の浄化を行なっている現れです。

 

いかがでしたか?

 

この主張に全面的に納得できるかどうかは別として、血液の汚れを招く原因のひとつが、低体温、冷えであり、冷えが自然治癒力を阻害してしまうのは、まぎれもない事実です。

 

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