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連日の猛暑で食欲がなく食べてないのに太ってしまった!何故?

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新見先生よる暑い夏を乗り切るには


新見正則先生よると暑い夏を乗り切るには、腸腰筋を鍛えるのがいいそうです。

それは、冷たいビールを飲み過ぎても、冷たい物を食べ過ぎても筋肉量が多ければ頑張って燃やすことができるからだそうです。

腸腰筋は触れない体の中にある筋肉で、すごく大きい筋肉なので効果が大きいのです。

 

<腸腰筋チェック方法>
①耳・肩・腰・足首を一直線に意識し、3秒かけて手足を上げそのまま5秒キープ。
②腕は肩の高さまで、足はヘソより上まで上げる。
※5秒間少しでも動いたら腸腰筋が弱っているとのこと。

 

<腸腰筋エクササイズその1>
①足を前後に開き手は前に上げて、そのまま後ろの足は床と並行になるようにしゃがむ。
②腸腰筋で骨盤を安定させ、顔は正面を向いたまま左右に3回ずつひねる。

 

<腸腰筋エクササイズその2>
①仰向けになって、上体を起こす。
②左足と右手を同時に上げる。
③足は着かないように手足を交互に上げ下げする。
④10回3セットを朝・夜やるのがオススメ。

 

自律神経のバランスを保つ


自律神経のバランスを保つためには、規則正い生活が一番です。

でもなかなかできないので、新見正則先生が1つ簡単な方法を伝授!

①口角を上に上げてあげた指で耳を触る。

②耳の上の辺りを軽く揉んだ後にちょっと上に引っ張る。そして、最後はピーンと離す。

 

ビタミンB群を補給して動き回る


炭水化物(糖質)の多いアイスやソーメンをどうしても食べたい時は、ビタミンB群を補給するといいです。


そして、動き回ることです。

 

ビタミンB群は、炭水化物(糖質)の代謝を促して、エネルギーに変換してくれます。

それで、体を動かせば、炭水化物(糖質)はエネルギーに生まれ変わり、夏太りすることはありません。

 

でも暑いとあまり動きたくなくなります。

そんな人にお勧めのアイデアです。

とにかく暑いと、動きたくない、汗をかきたくない、外に出たくなくなりますね!そんな時は、冷房がよく効いたデパートやショッピングセンター、地下街などがオススメです。糖質を摂り過ぎたと思ったら、こういう場所を利用して、動きまわり、階段の上り下りなどをすれば良いのです。

 

アイスクリームを食べたい時は、糖質制限のアイスクリームもあります。

 

 

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今日の言霊


もう秋だと言うのに、危険域の猛暑が連日続いて、食欲もいつの間にかなくなってきます。でも、連日の猛暑にもかかわらずかえって太ってしまう人います。by塩じぃ