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ゼロカロリーや糖質オフ商品の安全はもう古い!

人工甘味料の恐さの事例

出典;e-nursingcare.com


ゼロカロリーは、決して“ゼロリスク”ではありません。
カロリーや糖質の数字ばかりに気を取られていたら、いつの間にか健康が悪化していた…なんてことにもなりかねません。

大切なのは、「情報を知ったうえで自分で選ぶこと」
健康のための選択が、本当に健康につながるように——
今日から少しずつ、“甘い罠”から距離を置いてみませんか?

 

下記にいくつか恐さの事例を上げておきます。

参考にして下さい。

【エリスリトール】

カロリーがほとんどなく、血糖値に影響を与えないため、糖尿病患者やダイエッターに人気です。

しかし、2023年に『Nature Medicine』に掲載された研究では、エリスリトールが心血管疾患のリスクを高める可能性があることが示されました。

その研究結果によると、「糖尿病など心疾患の危険を伴う基礎疾患がある人は、血中のエリスリトール濃度が高い場合、心臓発作や脳卒中のリスクが2倍になることが分かった」というものです。

 

【アスパルテーム】

アスパルテームは、過去の動物実験に基づき無害とされてきましたが、近年の研究で動物とヒトの体内反応の違いが明らかになりました。

動物はメタノールを無害なギ酸に分解しますが、ヒトはメタノールを発がん性物質であるホルムアルデヒドに変換します。

このため、アスパルテームは発がん性の可能性があると結論づけられました。

さらに、アスパルテームを摂取し続けたマウスの実験では、学力と記憶力の低下が見られ、その影響が子供に遺伝することも確認されました。

また、アスパルテームはコルチゾール濃度を上げ、不安を増加させる作用もあります。

コルチゾールはストレスホルモンであり、慢性的な炎症や免疫機能の低下、老化を引き起こします。

 

【スクラロース】

スクラロースは砂糖の600倍の甘さを持ち、お菓子やジュース、カップラーメンなどに広く使用されています。

驚くべきことに、スクラロースはもともと農薬開発の研究中に偶然発見された化合物です。

スクラロースの健康リスクには、血糖値とインスリン値の変化、消化器系の問題、腸の健康状態の悪化、プロバイオティクスの殺菌、特定の癌への影響、加熱時の有毒化合物生成、体重増加などが含まれます。

 

【腸内細菌のバランス】

イスラエル研究チームの腸内細菌に関する実験もあります。

それによると、人工甘味料が腸内細菌叢に変化を起こし、それによって耐糖能異常が起きると結論ずけられた。ただし、まだ専門的に見て疑問も残り、さらなる検証が必要とする識者もいます。

 

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今日の言霊

 

海の中の水は分けることができない。この部分が尊い神様で、こっちの部分が人間であるよ、という風には分けられない。天照大御神も海で、人間も海、動物も海である。by塩じぃ