うつ病は脳内の神経伝達物質が大きく関わっている!

うつ病の発症には、脳内の神経伝達物質の不均衡が関係しています。

特に、セロトニンノルアドレナリンといった神経伝達物質の減少が、うつ病の発症に深く関与しているとされています。

これらの物質は、脳内の神経細胞間での情報伝達を担っており、そのバランスが崩れることで、気分の落ち込みや意欲の低下など、うつ病特有の症状が現れることがあります。

急増するうつ

出典:www.hakuyukai.or.jp


読売新聞発表の2021年度数値ですが、日本人のうつ病は2倍以上(2013年調査)に増加しています。

米国は3.6倍(19年)に急増、英国も倍増(同)しています。

いずれにしても深刻な数値です。

 

うつ病が進行すると、薬の効きも悪くなります。

どんどん症状は重症化し、思考能力も低下していきます。

最悪の場合、自殺する人もいます。

放置すれば自然に治ることはありません。早めに専門家に相談した方がいいです。