最近文字が下手になった人、【脳梗塞予備軍】かも?!
最近、こんな症状はありませんか?
・スマホやコップをポロっと落とすことが多い
・パソコンのキーボードが打ちにくくなった
・文字が以前より下手になった
・片手だけしびれたり、妙に冷たかったりする
実はこれ、脳梗塞のサインかもしれません。
脳梗塞とは
脳の血管が血栓や動脈硬化によって閉塞し、酸素や栄養が届かなくなることで脳細胞が死に至る病気のこと。医学的には「虚血性脳卒中」と呼ばれ、脳卒中全体の約7割を占めています。日本人の4人に1人が経験するとも言われ、決して他人事ではありません。症状は突然現れることが多く、片方の手足の麻痺やしびれ、言語障害、視野の異常などが代表的です。発症から数時間以内に適切な治療を受けるかどうかが、後遺症を防ぐ上で明暗を分けます。だからこそ、冒頭のような「些細なこと」を放置するのは非常に危険なのです。
体の中でも、脳からの繊細な指令が最も直接的に伝わる場所が「手」。脳の血流に異常が起きると、真っ先に症状が現れやすい部位でもあります。小さな変化を見逃し続けた結果、ある日突然強い頭痛に襲われてバタっと倒れてしまう——そんな最悪のシナリオも、決して大げさではありません。

脳のトラブルの多くは「片方だけ」に現れるという特徴があります。今すぐ以下のチェックを試してみてください。
①両手をこすり合わせて、片方だけ感覚が鈍い・左右で感じ方が違うことはないか
②自分の名前を5回書いて、以前より字がぶれる・震える・書きづらいと感じないか
③目を閉じた状態でシャツのボタンをとめられるか
④首を上下左右に動かして、痛みや詰まりを感じないか
1つでも当てはまった場合、脳にうまく血が巡っていない可能性があります。
では、なぜ脳への血流が不足してしまうのか。その大きな原因は「体の使い方の偏り」にあります。長時間のスマホ操作・デスクワーク・運動不足といった現代特有の生活習慣によって、本来使うべき筋肉がほとんど機能しなくなっています。その結果、血液を押し戻す力が弱まり、首や肩周りが固まり、脳へ血液がスムーズに届かなくなるのです。
これは「脳の問題」ではなく、“体の使い方の問題”。脳にしっかりと血液と酸素を送り込むには、脳から最も遠い足先からのアプローチが効果的です。足先・手首といった末端から血流を促し、脳への血管の「蛇口」となる肩甲骨周りをほぐしていくことが、根本的な改善への第一歩となります。
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今日の言霊
脳梗塞の症状は突然現れることが多く、片方の手足の麻痺やしびれ、言語障害、視野の異常などです。発症から数時間以内の適切な治療が後遺症を防ぐ上で重要です。by塩じぃ



